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受験情報
2016.10.25投稿者:早水 由樹

富大附属中学受験でよくある疑問、塾の先生が答えます!

 

こんにちは。塾選びアドバイザーの早水由樹(はやみずゆき)です

 

先日、富山大学附属中学校の学校説明会がありましたね。受験を検討しているご家庭も増えてきていることと思います。

 

とはいえ・・・
 

・周りに中学受験をした方が少なく情報不足で不安・・・
 

・そもそも、受験するためには「いつ」「何を」したらいいの?・・・
 

・もし不合格だった場合、立ち直れないかも・・・

 


そんな漠然とした不安に悩んでいるお母様!ご家庭にお伝えしたい内容です。

 

志学アカデミー富山本校の広田先生と能力開発センター富山本校の大野先生をお呼びして附属中受験について気になることを私ハヤミズがインタビューをしました!


本日は、インタビューの内容をコラムにまとめて皆さんにお伝えします!


ハヤミズ(塾選び富山 塾選びアドバイザー 以下:名前のみ)

 

「広田先生、大野先生、本日は塾選び富山までお越し頂きありがとうございます。

志学アカデミー・能力開発センターの両塾とも附属中の合格者数が増加しています。
本日は、附属中受験を考えるご家庭が持つ疑問について、ざっくばらんにお答えいただきたいです。
ライバルの2校にも関わらず、快くお引き受けいただきありがとうございます。」

 

 

大野先生(能力開発センター富山本校教室長 以下:能開)

 

「附属中受験を検討するご家庭のお役に立てれば嬉しいです。よろしくお願いします。」

 

 


広田先生(志学アカデミー富山本校 SA運営室 副室長  以下:志学)

 

「附属中受験コースがある富山本校から、塾選び富山まで歩いて3分でした。近いですね。
よろしくお願いします!」



ハヤミズ:
「では、さっそく質問をさせて頂きます。」
「まず、塾の先生から見て、附属中学校と公立の中学校の違いは何ですか。」

 


広田先生(志学)

「附属中の場合、公立中よりも深く内容を学習しています。例えば、数学では正負の数で「マイナス+マイナス」がなぜマイナスになるか、というようなことです。中学校の授業がそういった方針ですので、附属中の入試問題自体も説明させるような問題が多いですね。また教材については、英語や数学では教科書準拠のワークとは別に、レベルが1つ上の受験用教材が配布されています。このテキストを各自で進めて定期テスト前に提出します。このテキストについて授業で解説されることはありません。つまり、習っていない内容でも自分で調べて解いていかなければならないんです。公立中と比べて、「自ら学ぶ姿勢」がより求められているといえますね。」

 


ハヤミズ
「"なぜ"を考えることや自立して勉強することを重要視しているのですね。そして、親の立場として家庭学習のサポートが必要なのだと感じました。」
「ところで、富山県には片山学園中学もあります。片山学園中学と富大附属中学の違いは何ですか」

 

 

大野先生(能開)

「確かに富大附属中と片山学園中の違いは、よく聞かれる質問です。片山学園は中高一貫教育ですから、中学3年生段階で高校内容に入るカリキュラムを採用しています。附属中は、進度は公立中学校とは変わりません。しかし、中学校の学習内容を深く学習していきます。」

 

 

ハヤミズ
「片山学園は中高一貫校だからこそ、中学のうちに高校の内容を学べるのですね。その分、高校では大学受験対策にかける時間が増えるのは嬉しいですよね。前職の後輩(公立高校から東大現役合格)は、高3夏に予備校で中高一貫校の生徒と一緒になり、恵まれた環境の差に愕然としたと言っていました。後輩は富山県の人ではありませんが。富大附属中、片山学園中それぞれの特徴・メリットがあるのですね」


「ところで、附属中に合格する生徒って、小学校のテストではどのくらいの成績をとっているものですか」

 

 

広田先生(志学)

「実は、小学校のテストと入試問題では質も量もレベルが全く違います。ですから、小学校のテストの成績で合格の可能性を図ることはちょっと難しいですね。たとえ小学校のテストで90%以上できていたとしても、実際の入試では80%も解けていないということはよくあります。小学校のテストは基礎問題ですから、限りなく満点をとっている必要があるでしょう。」

 


ハヤミズ
「先ほどおっしゃっていた"説明させる問題"ですね。基礎力を活かして説明問題に取り組むから、土台になる基礎力を問われる小学校のテストは満点近くとっている必要があるのですね。確かに、附属中の入試問題を見ると納得させられます。。。まずは量の多さに驚きました」

「では、受験を考えるときは何年生から準備をしているものですか」

 


大野先生(能開)

「小学5年生から始める場合が多いですね。次に多いのは、小6の夏でしょうか。早い子はもっと早いですし、遅い子は小6の秋からという子もいます。小6の秋から始める場合は、よく「今から間に合いますか?」と聞かれますね。正直なところ、かなり急いで仕上げねばならなくなるのですが、基礎学力がきちんと身についていれば、間に合う(合格する)可能性が高くなります。」

 

 

ハヤミズ
「なるほど。まずはやはり基礎力ありきなのですね。塾選び富山に中学受験に向けた塾選び相談にいらっしゃるご家庭も小学5年生が多いです。」

 

 

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まだまだインタビューは続きます。
続きは、コチラ

受験の具体的な準備の仕方などをインタビューしています!

 

 

※打ち合わせ中のオフショット


 

☆インタビューにお答えいただいた先生がいる塾☆

大野先生がいる! 能力開発センター 富山本校はコチラ


広田先生がいる! 志学アカデミー 富山本校はコチラ
 


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