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教育法
2018.03.09投稿者:早水 由樹

受験後、わが子に伝えてあげたい言葉とは

 

こんにちは。塾選び富山の早水です。

 

高校受験が終わり、ほっとしているのはお子さんだけではなく保護者もみなさんも同様ですよね。

 

なかには、親の方が緊張してしまった・・・という方もいるでしょう。まず、ひとつの階段を上ったこと、サポートされたことお疲れさまでした!

 

 

受験や入試終了後、または合格発表後、みなさんはお子さんに何と言葉をかけますか

 

「お疲れさま」

「頑張ったね」

「おめでとう」

「これからも応援しているよ」

などなど、愛情がこもった言葉だと思います。

 

 

今日のブログは、私の体験談をお伝えできればと思います。母から言われた言葉です

 

「おめでとう。〇〇とか〇〇とか、よく頑張ったね」

 

「でも、その努力は1人でやったものではない。周りの協力してくれた人、応援してくれた人に感謝をしてね」

 

 

苦しさからの解放から早く遊びに行きたいと自分のことばかり考えていたので、母の言葉で客観的に受験勉強を振り返ることができました

 

・推薦入試で合格した友人が、手作りのお守りで応援してくれたこと

・スイッチが入るのが遅かった私を励まし続けてくれた塾の先生

・放課後、対策授業をしてくれた学校の先生

・テレビのボリュームを下げていた父

・温かい靴下をくれた祖母

・夜食を作ってくれた母

などなど。自分1人で出来たことではないと気づきました。

 

 

先日、テレビで「羽生結弦選手がなぜ、たくさんの人から応援されるのか」を特集している番組を見ました。金メダルを決めた瞬間「ありがとう」と口にしたことや、記者会見で複数の国の言語で「ありがとう」を伝えているところなど、感謝を示す姿勢・行動が羽生選手が愛され応援される理由の1つであると紹介されていました。

 

お子さんは進学・就職で今までより多くの人と交わりながら、自身に磨きをかけていくことと思います。お互いに尊重し、高め合っていくために、ぜひ精一杯の努力をしたこの機会だからこそ「感謝をする」きっかけを与えてあげてほしいです。

 

 

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