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【テスト問題を解くのが遅いと悩む受験生必見!】書くスピードをUPして問題を早く解く方法!


2021.11.25(THU)
豆知識
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    「答えはわかっていたのに、時間がなくなって最後までテストの問題が解けなかった…」

    「どうしたら問題を早く解けるようになるんだろう?」

    こんなふうに、中学生になると主要5教科の中でも特に英語・数学・国語のテストが時間内に解き終わらないという経験をする生徒が増えてきます。

    特に高校入試の問題は、50分という限られた時間をいかに有効に使うのか?が問われる高度な内容となっています。

    鍵となるのは「解くスピード」と「書くスピード」です。

    問題を解けたとしても、書くスピードが遅ければ時間内に解き終われないので、点数に繋がりません。

    僕はこれまでせっかく問題が解ける力があるのに、時間がたりなくなってしまった生徒をたくさん見てきました。

    「書くのが遅いために時間が無くなる」というのは、本当にもったいないことです。

    今回は書くスピードを上げるちょっとした工夫についてお話ができればと思います。

     

    書くスピードをUPしてテスト問題を早く解く方法!

     

    普段から書くスピードは速く!を強く意識する

     

    「自分は書くのが遅いかもしれない」ということは、なかなか自分で気づきにくいものです。

     

     

    しかし普段ゆっくり書いている人が、テストのときだけ速く書くというのは、かなり難しいです。

    部活動でも、練習中にできないことが試合本番で急にできるようになることはないですよね。

    これまで指導されることはほとんどなかったかもしれませんが、普段から書くスピードを上げることを意識することは、勉強においてかなり重要です。

    学校の授業中も、家での勉強の時も、普段からとにかく速く書くことを強く意識してみてください。

    少し意識を変えるだけで、どんどん速く書けるようになります。

    速く書くことで、集中力も上がりますよ。

     

    消しゴムや定規は書くスピードを落とす原因

     

    書くスピードが遅い原因のひとつで意外と見落とされていることが、消しゴムです。

    消しゴムで字を消す時間なんてほんの数秒ですが、これが何度も積み重なると相当な時間のロスになります。

    しかも、集中力まで削がれます。

    テストの解答用紙に記入するときに、間違えてしまった箇所を消しゴムで修正することは当然必要ですが、それ以外の場面で消しゴムは不要です。

    普段の勉強でもできるだけ消しゴムを使わないようにすると、時間のないテスト本番で思わず消しゴムを手に取ってしまうことを防ぐことができます。

    もし間違えたら、消しゴムを使わずに上から斜線を引けば良いだけです。

    定規も、グラフを書いたり作図問題を解いたりする場合を除き、普段の勉強の時には必要ありません。

    特にまじめなタイプの生徒に、「文字は美しく丁寧に書かなければいけない」という思い込みが見られます。

    きれいに書くことよりもとにかく速く書く!ぜひ意識してみてください。

     

    ストップウォッチは必須アイテム

     

    高校入試の数学となると、速く、確実に解く計算スキルが求められます。

    限られた時間内で素早く解く練習を普段からしておくことが重要です。

    そのための必須アイテムはタイマーです。

    「5分で10問」など自分なりに時間のノルマを設定して、実際にタイマーで時間を計ってみてください。

    タイマーを使った学習を繰り返し行うことで、少しずつ時間の感覚が身についていきます。

    過去問演習時には必ず必要になりますので、ぜひ購入してみてください。

    こちらは実際に塾でも使用しているオススメの学習用タイマー「タイマー式学習法トキサポ」(SONIC)です。