塾内模試を受験した皆さん、本当にお疲れさまでした。
小学生の皆さんも、中学生の皆さんも、緊張感のある中で最後まで問題に向き合い、力を出し切ろうと頑張りましたね。
まずは、最後までやり遂げた自分自身を、しっかりとほめてあげてください。
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◆ 塾内模試は「成長の確認」の場
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塾内模試は、点数や順位だけを確認するためのものではありません。
・今の自分には何ができるのか
・どこができるようになったのか
・これから何を頑張ればよいのか
この3つを知るための大切な機会です。
思うような結果が出なかったとしても、落ち込む必要はありません。間違えた問題は、「これからできるようになる問題」です。答案が返ってきたら、点数だけを見るのではなく、間違えた理由まで振り返ってみましょう。
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◆ 毎日の小さな努力が大きな力になる
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学力は、一日で身につくものではありません。
★ 授業に集中する
★ 宿題に丁寧に取り組む
★ 覚えたことを繰り返し確認する
★ 間違えた問題を解き直す
★ 分からないことを質問する
このような毎日の積み重ねが、やがて大きな学力へと変わります。
受験勉強も同じです。特別なことを一度だけ頑張るよりも、「今日できること」を毎日続けることが、合格への確かな一歩になります。
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◆ テイカー・ギバー・マッチャー
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人との関わり方には、次のような考え方があります。
【テイカー】
自分が得ることを優先し、見返りを先に求める人。
【ギバー】
まず相手や周囲のために、自分から与える人。
【マッチャー】
与えることと受け取ることのバランスを大切にする人。
勉強に置き換えて考えてみましょう。
「これだけ勉強したのだから、すぐに成績が上がるはず」と結果だけを急いで求めるのは、テイカーに近い姿勢です。
一方で、
★ 先生の話をしっかり聞く
★ 授業に積極的に参加する
★ 友達と教え合う
★ 集中できる教室の雰囲気をつくる
★ 自分から質問する
こうした行動は、ギバーの姿勢につながります。
また、先生や家族、友達に支えてもらったときに感謝を伝え、今度は自分が誰かを助けることは、マッチャーの考え方です。
勉強では、ギバーのように自分から努力し、マッチャーのように周囲への感謝を忘れないことが大切です。
ただし、ギバーとは、何でも一人で抱え込むことではありません。分からないときや困ったときには、先生や家族に相談してください。支えてもらった経験は、いつか誰かを支える力になります。
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◆ 模試を次の一歩につなげよう
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今回の塾内模試を、ここで終わりにしてはいけません。
模試の後に、
① 間違えた問題を確認する
② 間違えた理由を考える
③ 解き直しをする
④ 次に同じ間違いをしない方法を考える
ここまで取り組むことで、模試は本当の力に変わります。
今日の10分間の復習、1問の解き直し、1つの暗記、1回の質問。その小さな努力が、やがて大きな自信となり、受験本番で自分を支える力になります。
小学生の皆さんも、中学生の皆さんも、まずは模試を最後までやり切った自分をたたえましょう。そして、ここからまた一歩ずつ前へ進んでいきましょう。
スクールIE婦中校は、皆さんの努力と成長を、これからも全力で応援します。



