中1の数学・英語でつまずいたら|高岡市戸出町の個別指導塾が教える解決のヒント
中学校に入学して最初の壁になりやすいのが、数学と英語です。小学校の頃は得意だったのに、中学に入ってから急に点数が下がってしまうお子さんも少なくありません。富山県高岡市戸出町の個別指導塾「富大みらい塾」が、中1の数学・英語でつまずいた時の解決の糸口をお伝えします。
中1で数学・英語につまずきやすい理由
小学校までの算数や英語は、学習内容が具体的で答えを出しやすい問題ばかりでした。しかし中学校に入ると、数学では正負の数や文字式など抽象的な概念が増え、英語も文法事項が一気に複雑になります。
ここで「なんとなく」の理解のまま進んでしまうと、後の単元でさらにつまずきやすくなります。数学も英語も、前の単元の理解が次の単元の土台になる「積み上げ型」の教科だからこそ、早めの対処が重要です。
特に定期テストの点数が下がり始めた時期に「しばらく様子を見よう」と思うと、次のテストではさらに範囲が広がり、追いつくのが難しくなることもあります。小さな変化のうちに気づくことが、後々の負担を減らします。
つまずきの正体は「何がわからないか、わからない」こと
富大みらい塾が数学の文章問題について中学生と行った学習相談でも、多くの子が「何を聞かれているのかが分からない」ことによって、何をすればいいのか分からなくなっていることがわかりました(富大みらい塾Instagram「14歳の挑戦」シリーズより)。
つまり、つまずきの原因は「解き方を知らない」ことよりも、「問題文の意味を整理できていない」ことにあるケースが多いのです。まずは問われていることを整理する練習から始めることが、遠回りに見えて実は近道になります。
英語についても同様で、単語の意味は知っていても、文の構造(主語・動詞・目的語など)を意識できていないために、長い英文になると急に読めなくなるというケースがよく見られます。数学も英語も、「読み取る力」を養うことがつまずき解消の共通のカギになります。
富大みらい塾の「3つのお節介」でつまずきを早期に発見
富大みらい塾では、講師が問題演習中の様子を常に観察し、生徒がどこで躓いているのかを分析しています。さらに、演習中に講師から声をかけて分からないところがないかを確認するため、人見知りで自分から質問しづらいお子さんでも、つまずきを放置されることがありません。
教えた後には生徒自身に解説してもらうことで、本当に理解できているかも確認します。中1のうちからこの習慣を身につけておくことが、その後の中2・中3の学習にも大きく影響します。
塾生の実例:中1からのつまずきを乗り越えた成果
実際に、小学生の頃から算数が苦手だったという新中学1年生が、中学校に入って初めての定期テストで数学84点という高得点を取った事例もあります(富大みらい塾Instagram投稿より)。中学校入学前の3月から予習に取り組んでいたことが、準備万全でテストに臨める土台になりました。
「中学に入ってから」ではなく「入る前から」の備えが功を奏した例といえます。次は苦手科目の英語にも力を入れていこう、と前向きに取り組んでいます。
英語のつまずきにも早めの対応を
数学だけでなく、英語も中1でつまずきやすい教科です。単語を覚える習慣がついていないまま文法の学習が進んでしまうと、英文の意味そのものが分からなくなり、どんどん苦手意識が強くなってしまいます。
富大みらい塾では、英語についても生徒がどの段階でつまずいているのかを丁寧に見極め、単語・文法・読解のどこに時間をかけるべきかを一人ひとりに合わせて調整しています。焦って先に進めるのではなく、土台を固めることを優先する指導方針です。
まとめ
中1のつまずきは、早い段階で正しく対処すれば十分に立て直せます。「うちの子はもう数学・英語が苦手だから」と諦める前に、つまずきの原因を一緒に整理してみませんか。小さなつまずきのうちに手を打つことが、中3での大きな安心につながります。
無料体験授業のご案内
富大みらい塾では、無料体験授業を随時受け付けております。中1の数学・英語でつまずきが気になる方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
電話:080-8698-0058(塾長直通)
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