皆さん、こんにちは!
富大みらい塾の尾崎です!
今日は社会の歴史の勉強の仕方をご紹介いたします!
ご紹介する勉強法を実践している中学生は社会の過去問をといてみると学習した歴史の時代の得点率が急激に伸びています。
これは学習がしっかり頭の中に入っている証拠であり、
何回も繰り返しましょうというようなお決まりの勉強法ではありません。
※繰り返すことも重要ですが繰り返すことは目的ではありません記憶に定着させる手段です。
まず、前提として歴史はただの暗記科目だと思っていませんか?
確かに暗記科目ではありますが、ただの暗記科目だと思いながら勉強しているうちは頭に全く内容が入って来ないです。
皆さんも、本を読んでいて頭の中に内容が入って来ない、読んでいる気がしない。
そんな経験はありませんか?
それはただの作業になっている可能性が高いです。
もちろん、歴史の勉強は教科書を読むことはとても重要です。
しかし、最も大切なことは教科書の読み方です。
ただ読んでいるだけでは内容がはいってきません。
では、どうやって教科書を読むのかについて説明します。
教科書を見開き1ページ読んだらキーワードだけをノートに書いて、自分の言葉で教科書に書いてあった内容について説明します。
これだけです。
教科書を見なくてもどんな時代だったか、何が起きてどうなったのかを自分の言葉で説明できるようなることでかなり理解が深まります。
なぜなら、説明するために自ら情報を取りに行くからです。
受け身的な学習は厳しく言うと、意味があまりないです。
それに比べて自分から情報を取りにいくことは能動的であり、記憶にも残りやすいです。
また、説明するときに教科書を見ないで説明するのでアウトプットにもなり、かなり内容を理解できます。
これを実践している塾生の成績がどうなったかというと、社会の歴史が半分も得点できなかったのに、学習した時代の問題は過去問で約9割得点できるようになりました。
ただ勉強するのではなく、しっかり身に付く勉強法を知ることがいかに重要かよくわかりますね!
富大みらい塾では勉強も教えますが、勉強法を特に教えています。
勉強法を知ることで自習できるようになり、得点が伸びるのです。
これが成績アップの最短ルートです。
体感したい方はぜひ、無料体験または入塾体験にお越しください!