子どもに「勉強しなさい」と言っても勉強しないというのはよく聞く話です。
「何度言ってもダメ」とか、「テスト前なのに本人に自覚がない」とか。
勉強を始められない理由はどこにあるのでしょうか。
・何から手をつけていいかわからない。
・勉強しても成績が変わらない。
・学校の授業についていけない。
など、さまざまな原因が考えられます。
そこで大切なのは、「なぜ勉強しないのか」を一緒に考えてあげることです。
勉強が苦手な場合、わからないところが増えるほど「勉強したくない」という気持ちになってしまうことがあります。
そういう時は、やみくもに勉強をさせるのではなく、まずは「できそうな問題」から取り組んでみることも大切です。
ひとつできるようになれば「やればできる」という感覚が生まれるかもしれません。
そしてそれが勉強をするきっかけになるかもしれません。
それが「個別指導」です。
「勉強しなさい」と言われ続けるよりも、「ここができるようになったね」と認めてもらう方が、勉強への前向きな気持ちにつながることもあります。
「勉強が苦手だから塾へ行く」のではなく、「勉強がわかるようになることで、自信を持てるようになる」そんな授業を大切にしています。

