こんにちは、富山育英センター砺波校です。
中学・高校で中間テストシーズン、始まったところ、終わったところ、地域によって様々かと思います。
自習室や授業前後では、テスト内容についてどう勉強すればいいかをよく質問されています。
さて、富山県では11/4(水)・11/5(木)に中教研学力調査が行われます。それに先立ち、
砺波校では高岡市、砺波市、南砺市、小矢部市の中1~中3を対象に、「中教研テスト対策授業」を行います!
無料かつ育英に通っていない生徒でも参加可能です!
(詳細はバナーをタップしてください。)
ここまで読んでくれた方に中教研テストについて、やっておいた方がいいことを3つ紹介します!
①教科書を読む(インプット)と問題を解く(アウトプット)をしよう!
⇒前の内容を確認するのはもちろん、「問題の出され方」「解答法や知識などを思い出す経験」を本番にやっておきましょう。資料の特徴(多い少ない、加工品などの分類など)をまとめるのも効果的です。
②様々な問われ方を予想・経験しよう。
⇒学校と同じ問われ方だけではない!基礎内容を学んだあとだからこそ、異なると割れ方もあります。
(例:墾田永年私財法⇒「語句」「古い順に並べ替え」「記号・記述:内容の説明、同じ時期の出来事、どうして制定された、その後どうなった」など)
③終わったテストの見直しをして、必ず保管しよう!
⇒総復習のテストのため、全体の見直しをするのにうってつけです。中3生は受験用の確認に最適です。また、学校にもよりますが、定期テスト範囲に中1~2の既習内容を出す学校や2学期期末テストの範囲に「中教研類似問題」を出題すると範囲に明記する学校もあります。
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