皆さまこんにちは! 小杉校の田中です。
いよいよ 12月から冬期講習 がスタートします。1年の総まとめを行うこの講習は、受験生にとってはもちろん、全学年にとって大きな“伸びどころ”の時期です。
①冬期講習スタート!!
12月〜2月は、今までの総復習に絶好のタイミングです。3月から、次学年の準備に取り掛かれるよう、 小杉校では、一人ひとりの状況に合わせて「どこを伸ばせば点数になるか」を明確にしながら講習を進めていきます。
② 今こそ大事なのは「復習」
冬の学力アップで最も効果が大きいのは 新しい問題に挑戦することより、過去に習ったことの復習 です。 なぜ復習が最強なのか?
●“知っている”つもりの単元ほど、テストでは落としやすい
●忘れている内容を戻すだけで、即点数に直結する
●苦手克服より「取りこぼしをなくす」ほうが短期間で伸びる 実は、冬に点数が伸びる子は例外なく 復習を徹底している 子です。
③ 復習しないともったいない!
● テスト本番で「見たことあるのに解けない…」が増える
「やったはずなのに…」という悔しさは、復習不足が原因です。
● 頑張っているのに点数が伸びにくい
新しい問題ばかりやっても、“土台”が抜けていると効果が半減してしまいます。
● 最後に焦る、後悔する
1月〜2月は誰でも不安になりがちですが、特に復習が終わっていないと焦りが大きくなり、「もっと勉強しておけば良かった」と後悔につながります。 逆に、冬に復習をしっかりした子は「やればできる!」という自信で受験直前を乗り切れます。
④ 小杉校からのメッセージ
この冬は、 「復習で確実に点数を取れる力をつける」「やっておけば良かった...という後悔をなくす」 ことが最大のテーマです。 冬期講習では、学校ワーク・基礎問題・模試のやり直しなど、得点に直結する復習を徹底サポートいたします。 今年の冬が、お子さまにとって“伸びる冬”になるよう、 一緒に目標達成に向けて頑張りましょう!



