こんにちは!みらい塾、塾長の尾崎です!
今日は塾生の新発見についてシェアしていきます!
いきなりですが、富山県の高校入試の特徴をご存知でしょうか?
特徴はなんといっても英語の長文の量です!
「誰が40分で読み切れるんだ‼」というくらいの量を読まないといけません。※リスニングは10分
つまり、基礎的な英単語や文法はわかることが前提で問題が出されるのでいかに速読できるかが県立入試の英語のポイントになります。
まず、わからない英単語と文法は普段から勉強しないと受験まで間に合わないのですが昨日はある塾生と
中3の英語のテスト直しを一緒にしていました。
その子は勉強全般が苦手なのですが、分からない英単語を一個ずつ調べて英文を日本語訳するという地味ですが入試英語を解く上で必要な勉強をしていました。
勉強が苦手なのに地味な勉強をさせてしまって申し訳ないなと思いながらも英語を伸ばすためには大切なことなので一生懸命頑張ってもらいました。
「地味な勉強で辛くない?」と塾生に聞いたら「めちゃくちゃ楽しいです!」という思いもよらない答えが返ってきました。
僕は単語を調べることは勉強が苦手な子にとって退屈だと思い込んでいましたが、単語を調べて分からなかった文章が少しずつ分かるようになる楽しさを感じていたのです。
勉強が苦手でも分かることが増えると楽しさを感じることが出来るんだと再認識されました!
これからも楽しさを味わえるように授業に取り組みたいです!
実際の写真↓




