――高岡市戸出町の学習塾 富大みらい塾が、中学生の保護者にお伝えしたいこと
「春に元気よく新学期を迎えたはずなのに、なんとなく最近、勉強の話を嫌がるようになった」――
そんなお子さんの様子に、心当たりはありませんか。新学期がスタートして1ヶ月が経ったこの時期、中学生のお子さんには学習面での「つまずきサイン」が少しずつ現れ始めます。このサインを早めにキャッチして手を打てるかどうかで、高校受験までの3年間の歩み方は大きく変わります。高岡市戸出町の学習塾「富大みらい塾」は、勉強嫌いのお子さんにとことん寄り添う指導を続けてきました。
今回は、中学生の保護者の皆さまに向けて、新学期1ヶ月のこの時期に意識していただきたい関わり方と、富大みらい塾ならではのサポートについてお話しします。
新学期から1ヶ月、なぜ「つまずきサイン」が表れるのか
中学校に進学したお子さんは、4月の最初の数週間は新しい環境への適応に全エネルギーを使います。クラスメイト、部活動、新しい先生、教科ごとの先生制――小学校とはまったく違うリズムの中で、勉強の優先順位は一時的に後ろへ追いやられがちです。ところがゴールデンウィークが明けるあたりから、授業のペースが一気に上がり、各教科で本格的な内容に踏み込んでいきます。中学1年生であれば、数学は「正の数・負の数」から徐々に文字式へ、英語はアルファベットの確認からbe動詞・一般動詞へと進み、つまずきやすいポイントに差し掛かります。中学2年生・3年生にとっても、前学年で苦手にしていた単元が前提となる新しい学習が始まる時期です。つまり、新学期から1ヶ月のこの時期は「環境への適応疲れ」と「学習内容のレベルアップ」が同時にやってくる、中学生にとって、しんどいタイミングなのです。
ご家庭で見逃したくない、3つのサイン
保護者の方が日常の中で気づける「つまずきサイン」には、いくつかの傾向があります。1つ目は、「学校でその日に何をやったか」をお子さんが話さなくなることです。勉強の話題を避けるようになるのは、「分からないことが増えてきた自分を見せたくない」というお子さんなりの自己防衛のサインであることが少なくありません。
2つ目は、宿題や提出物にかかる時間が極端に長くなる、もしくは逆に短時間で雑に終わらせるようになることです。ノートを覗いてみると、計算の途中式が省かれていたり、英単語の書き取りが乱雑になっていたりすることがあります。「考えるのがつらいから、とりあえず終わらせたい」というモードに入りかけている可能性があります。
3つ目は、テスト前なのに机に向かう様子が見られない、または机に向かっているのにスマホやマンガに手が伸びてしまうケースです。これは「やる気がない」のではなく、「どこから手をつけたら良いか分からない」という状態に陥っていることが多いです。この時期に「どうしてやらないの」と叱るよりも、「どこが分からなくなっているのか」を一緒に整理してあげることが、その後の伸びを大きく左右します。
富大みらい塾の「3つのお節介」で、つまずきを丁寧にほどく
富大みらい塾では、ご家庭ではなかなか時間が取れないこの「つまずきの整理」を、講師が責任を持って引き受けています。私たちが大切にしているのが「3つのお節介」と呼ぶ指導の柱です。
1つ目のお節介は、講師が常に塾生を分析していること。問題を解いている様子や間違えた箇所から、「どこで止まっているのか」「どんなパターンの問題で躓きやすいのか」を一人ひとり細かく把握します。中学生の勉強は、間違えた問題そのものではなく「その手前の理解不足」が原因になっていることが多いものです。そこを見抜くのが、講師の仕事です。
2つ目のお節介は、問題演習中に講師から「ここまで大丈夫?」「この部分どう考えた?」と声をかけることです。人見知りなお子さんや、自分から手を挙げるのが苦手なお子さんでも、分からない箇所が放置されません。「質問できる子じゃないと塾は続かない」という心配は、富大みらい塾には無用です!
3つ目のお節介は、講師が解説した後に、今度はお子さんに同じ問題を解説してもらうこと。「分かったつもり」と「本当に分かった」のあいだには、大きな差があります。自分の言葉で説明できて初めて、その単元はお子さんの「武器」になります。この一手間を毎回の授業で挟むことで、知識の定着が大きく変わります。
「小さな成功体験」が、自信を取り戻す入口になる
富大みらい塾が大切にしているもう一つの軸が、「周りと比べず、昨日の自分と比べる」という姿勢です。勉強が苦手なお子さんにとって、クラスの順位やテストの平均点との比較は、自信をすり減らす要因にしかなりません。塾長の尾崎自身、学生時代は勉強が苦手だった経験があるからこそ、その気持ちを誰よりも理解しています。だからこそ富大みらい塾では、お子さん一人ひとりの今のレベルに合わせて問題を選び、「昨日できなかったことが、今日できた」という小さな成功体験を積み上げる学習サイクルを大切にしています。
実際に、富大みらい塾の塾生の中には、夏期講習で集中的に学習に取り組んだ結果、定期テストで8点から52点へと大きく点数を伸ばした中学生がいます。また、英語が不安だったお子さんが、講習を経て40点中38点を取り高岡高校に合格した例もあります。さらに直近では、英語と数学の文章問題が長年苦手だった塾生が、全県模試で苦手教科の偏差値55を達成しました。決して特別な才能の話ではなく、「小さな成功体験」の積み重ねが自信に変わり、やがて成績の伸びに結びついていった結果です。
富山大学の現役大学生講師だからこそ、できる寄り添い
富大みらい塾の講師は、富山大学の現役大学生・大学院生が中心です。ほんの数年前まで自分自身が受験生だったからこそ、生徒との年齢が近く、上から押しつけるのではなく「同じ道を少し先に歩いてきた先輩」として伴走することができます。高岡高校・高岡南高校・福岡高校といった県立高校、私立高岡第一高校の特進・進学コースなど、地域の高校受験事情にも肌感覚を持っているのが強みです。保護者の方からは、「子どもが拒否していた家庭教師と違って、富大みらい塾の先生にはちゃんと心を開いて勉強の話を聞ける」というお声もいただいています。
高岡市戸出町・庄西エリアの保護者の皆さまへ ―― まずは無料体験授業へ
新学期から1ヶ月のこの時期は、お子さんのつまずきを早めにキャッチして手を打つ、絶好のタイミングです。「うちの子に合う塾があるのかな」「個別指導といってもどんな雰囲気なんだろう」と気になっている保護者の方は、まずは無料体験授業にお越しください。実際の授業の様子、講師の声かけ、お子さんが「分かった」と笑顔になる瞬間を、ぜひその目でご覧いただければと思います。
勉強が苦手でも、嫌いでも、大丈夫です。富大みらい塾は、お子さん一人ひとりの「次の一歩」に、講師全員で本気で寄り添います。高岡市戸出町・庄西エリアで個別指導の学習塾をお探しでしたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
【富大みらい塾】
・所在地:〒939-1104 富山県高岡市戸出町4-3-28 大阪屋ショップ2階
・電話:080-8698-0058(塾長 尾崎 直通)
・メール:tomidai301@gmail.com
・公式サイト:https://toyama-mirai.jp/
・Instagram:@tomidai_mirai (https://www.instagram.com/tomidai_mirai/)
・対象:小学生・中学生・高校生
・指導形態:個別指導(富山大学の現役大学生・大学院生講師)



