先日の授業時に生徒が、「スマホが家の中で無くなって今もまだ見つかっていない」という話をしてきました。
早く見つかるといいね、といった話をしていたのですが、後々になって、意図せず「デジタルデトックス」状態になっているのでは、と感じたのです。
ちなみに、デジタルデトックス(Digital Detox)とは、スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器から一定期間離れることで、心身のストレスを軽減し、現実の生活や自然とのつながりにフォーカスする取り組みのことです。
デジタル機器を「完全に手放す」のではなく、「健全に付き合っていくためのリセット」を目的としています。
実は最近、この「デジタルデトックス」が気になってまして、AIに聞いてみたところ、チェックリストが出てきたので皆さんも確認してみてはいかがでしょうか?
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スマホ依存度セルフチェックリスト(当てはまる項目数をチェック!)
1.無意識のチェック: 特に用事がないのに、気づくとスマホを手に取ってロックを解除している
2.時間喪失: 「5分だけ」のつもりが、SNSや動画を見て気づけば1時間以上経っている
3.不安感: スマホを忘れて外出したり、充電が切れそうになると、そわそわして落ち着かない
4.食事・入浴中も: ご飯を食べている時や、お風呂・トイレにまでスマホを持ち込んでいる
5.睡眠への影響: 寝る直前までスマホを見てしまい、翌朝起きるのが辛いと感じる
6.コミュニケーション: 誰かと一緒にいる時も、通知が来るとすぐにスマホを見てしまう
7.身体の不調: スマホの使いすぎで、目が疲れたり、首や肩の凝りを感じることが増えた
8.現実逃避: 嫌なことがあった時、何も考えずにスマホの世界に逃げ込みたくなる
診断結果の目安
- 0〜2個:良好
デジタル機器と健全な距離を保てています。今の習慣を大切にしましょう。 - 3〜5個:イエローカード
少し脳が疲れ気味かもしれません。「寝る前30分は触らない」など、簡単なルール作りをおすすめします。 - 6個以上:要デトックス
スマホに多くの時間を奪われている可能性があります。一度、週末などに数時間のデジタル断食を試してみてはいかがでしょうか。
いかがでしょうか。知らず知らずのうちにやっているものもあるのではないでしょうか。
(ちなみに私はイエローカードでした。寝る前はなるべく触らないようにします)
電子機器と健全に付き合えるように今からできることを考えていくのもよいのではないかと思います。
いっそのこと、「勉強に没頭する」のも一種のデジタルデトックスなのでは??
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