皆さまこんにちは、教室長の増井です。
入試本番まで、いよいよ残り1ヵ月となりました。
今この時期に感じている緊張、不安、焦りは、すべて「本気で挑んでいる証」です。
これまで積み重ねてきた努力は、決して偶然ではなく、今日の自分を支える確かな土台になっています。
今やるべきことは、新しいことを増やすことではなく、「やってきたことを確実に得点に変えること」です。
【高校3年生・中学3年生の皆さんへ】
この1ヵ月は、人生でも数少ない「努力がそのまま結果に直結する期間」です。
不安なときほど、生活リズムを整え、基本問題を丁寧に解き、ミスの原因を一つずつ潰してください。
周囲と比べる必要はありません。「比べるべき相手は、昨日の自分だけ」です。
最後まで机に向かい続けた人が、本番で一番強くなります。
【保護者の皆さまへ】
お子さまは今、大きなプレッシャーの中で戦っています。
この時期に何より力になるのは、「信じて見守る姿勢」と「日常の安定」です。
結果よりも過程を認める声かけが、子どもの集中力と自信を最大限に引き出します。
どうか、これまでの努力を一緒に信じてあげてください。
【講師の皆さまへ】
残り1ヵ月は、指導力だけでなく「伴走力」が問われる時間です。
生徒の不安を受け止め、課題を明確にし、やるべきことを絞り切る。
一言の声かけ、一つの確認が、生徒の結果を大きく左右します。
最後まで生徒の一番近くで、背中を押し続けてください。
【高校2年生・中学2年生の皆さんへ】
もうあと1ヵ月ほどで皆さんは「受験生」になります。
受験は、突然始まるものではありません。「今の学習姿勢が、そのまま1年後の結果になります。」
「まだ大丈夫」という気持ちが、「もっとやっておけばよかった」に変わる瞬間は必ず来ます。
今日の1時間、今日の1問が、来年の自分を助けます。
今から動ける人が、1年後に余裕を持って戦える人です。
残り1ヵ月の受験生も、これから1年を迎える皆さんも、今この瞬間の選択が未来をつくります。
私たちは最後まで、そしてこれからも、全力で支え続けます。
それぞれの立場で、それぞれの役割を果たし、「最高の春」を迎えましょう。



