講師も日々勉強中です ―― 世界遺産検定に挑戦しました
私は日頃、小学生に中学受験等の指導をしておりますが、講師自身もスキルアップを図りたいと考え、先日「世界遺産検定」というものがあることを知り受験してまいりました。1級と準1級は2級に合格しないと受験資格が与えられないため、まずは2級と、基礎から改めて確認する意味も込めて3級を受験しました。知らないことを学ぶということは何歳になっても楽しいものです。
覚えた「つもり」だから解けない ―― アウトプットの大切さ
公式テキストを使って学習を進め、「これで内容は頭に入った」と感じていたのですが、いざ問題形式で出題されると、答えに詰まってしまう問題がいくつもありました。知識としては知っているつもりでも、それを「問われた形」で引き出すことができない。この経験を通じて、改めてアウトプットの重要性を痛感しました。知識を使いこなせるようになるためには、まずインプットで知識を蓄え、そのうえで実際に「使ってみる」練習を重ねることが欠かせません。
これは資格試験に限らず、小学校の学習においても同じことが言えます。教科書の内容を読んで理解したつもりでも、テスト形式で問われると解けない——これは多くのお子さまが経験することではないでしょうか。
「小学生実力判定テスト」を実施します
そこで、教科書内容の定着度を確認していただく機会として「小学生実力判定テスト」を実施いたします。
【小学生実力判定テスト 概要】
・実施時期:11月4日(水)〜10日(火)
・対象:小学生
・特典:個人成績表を全員に発行/学習相談会で個別アドバイス
11月末から12月にかけて、小学校では「学習のたしかめ」(期末テスト)が予定されています。本番でしっかりと力を発揮できるよう、この機会に一度、実力判定テストを受けてみませんか?
受けっぱなしにしない ―― 成績表と学習相談会
このテストでは、ご受験いただいた方全員に、今の実力がハッキリとわかる個人成績表を発行いたします。
加えて、学習相談会では、生徒おひとりおひとりに合わせた学習アドバイスをお伝えいたしますので、テストを受けっぱなしにせず、その後の学習にしっかりつなげていただけます。
まとめ
インプットした知識を「使える形」にできているか、ぜひこの機会に確認してみましょう。
なお、11月中には実力判定テスト以外にも期末テスト対策勉強会を実施予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。
200点を目指して、一緒に取り組んでいきましょう。

