【東部校通信〜室長のつぶやき〜No.51】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『私たちは繰り返し行うことでできている。だから優秀さとは行為ではなく、習慣である。』
本日みなさんにお届けするのは、哲学者のアリストテレスの言葉です。
新学期が始まって少し時間が経ち、少しずつ生活のリズムも整ってきた頃だと思います。
■ ゴールデンウィーク休みのお知らせ
来週、4月30日(木)〜5月6日(水)は、教室はゴールデンウィーク休みに入ります。
この1週間、「休みだからゆっくりする」だけで終わるのか、
「自分のために時間を使う」1週間にするのか。
ここが大きな分かれ道になります。
これまでお伝えしてきた「思考」「行動」そして今回の「継続」。
習慣が本物かどうかは、環境が変わったときにこそ試されます。
そして、ゴールデンウィークが明けると、各中学校・高校では中間テストが始まります。
新学期一発目のテストは、非常に重要です。
なぜなら、この1年の自分にとっての“基準”になるからです。
ここで良いスタートを切れるかどうかで、その後の流れは大きく変わります。
だからこそ、それぞれの目標を確実に越えられるよう、今から準備していきましょう。
そして、私が毎年、特に受験生たちに伝えていることがあります。
それは、「ゴールデンウィークの過ごし方が、夏を決める」
ということです。
この言葉にはいくつか意味がありますが、一番大きな理由はこれです。
夏休み中にも、このゴールデンウィークと同じような約1週間の休みがあります。
それが――
お盆休みです。
お盆休みも教室は約1週間お休みとなります。
そしてそのタイミングは、夏期講習の真っ只中。
いよいよ後半戦に入り、成績を一気に伸ばしていく“勝負の時期”です。
その中でやってくるお盆休みを、どう過ごすか。ここで勉強のペースを崩してしまうと、
夏終わりの模試で結果が出せなくなります。
だからこそ、このゴールデンウィークを、「お盆休みの予行練習」として使ってほしいのです。
継続は、才能ではありません。習慣です。
そしてその習慣は、「誰にも見られていない時間」にこそ表れます。
このゴールデンウィーク、自分自身と向き合う1週間にしていき志望校合格・夢の実現を目指して頑張りましょう!!



