【東部校通信〜室長のつぶやき〜No.54】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『熱意は、能力の差を埋める。』
本日みなさんにお届けするのは、京セラの創業者である稲盛和夫さんの言葉です。
本日、午前9時30分より、新庄中学校・藤ノ木中学校の生徒さんを対象とした
【中間試験対策テスト】を実施しました!
朝早くから多くの生徒さんが参加してくれ、教室全体がとても良い緊張感に包まれていました。
テスト中の教室は、普段とはまた違った空気感がありました。
問題と真剣に向き合う姿。最後まで諦めずに考え続ける姿。
テスト終了後すぐに解き直しをしている姿。
中には、
「ここ、悔しい…!」
「次は絶対できるようにしたい!」
と、自分の課題に真正面から向き合っている生徒さんもいました。
また、休憩時間には友達同士で
「社会やばいかも…!」
「数学のワークもう一回やらんと!」
など、自然と“テストモード”の会話が飛び交っており、中間テストに向けた意識の高まりを感じました。
私はこういった姿を見るたびに、“本気で頑張る空気は、人を成長させる”と改めて感じます。
1学期最初の定期テストは、この1年の流れを決める非常に大切なテストです。
特に中学2・3年生は、高校入試にも関わる“内申点”にもつながってきます。
だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、「今からどれだけ準備できるか」を大切にしてほしいと思います。
テスト本番で自信を持って戦うためには、“やり切った”という感覚が必要です。
最後まで、1点にこだわって頑張っていきましょう!!
また、現在ご案内しております定例保護者面談の日程希望につきましても、続々とご回答いただきありがとうございます!
今回の面談も、生徒さん・保護者様にとって有意義な時間になるようしっかり準備してまいります。
まだご回答がお済みでない方は、ぜひご連絡の程よろしくお願いいたします!
結果は、日々の積み重ねの先にあります。
今日の対策テストで見えた課題を大切にしながら、中間テスト本番へ向けてさらに準備を進めていきましょう!
教室スタッフ一同、みなさんの頑張りを全力で応援しています!
志望校合格・夢の実現を目指して頑張りましょう!!


