【東部校通信〜室長のつぶやき〜 No.64】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『他人と比較する必要はない。比較すべき相手は、いつも昨日の自分である。』
本日みなさんにお届けするのは、アメリカ合衆国の第26代大統領のセオドア・ルーズベルトの言葉です。
夏期講習が始まり、教室では毎日たくさんの生徒さんが授業や自習に励んでいます。
この時期は、長時間勉強することも増え、
「今日はこれだけ頑張れた!」「昨日より問題が解けるようになった!」という声も少しずつ聞こえてくるようになりました。
一方で、
「友達の方ができている…。」
「自分だけ伸びていない気がする…。」
そんな不安を感じることもあるかもしれません。
でも私は、皆さんにいつも伝えたいことがあります。
それは、
「成長とは、人と比べて勝つことではなく、昨日の自分を超えること。」ということです。
勉強は、誰かと競い合う場面もあります。
しかし、本当に大切なのは、自分自身が一歩前へ進めたかどうかです。
昨日できなかった問題が今日は解けた。
昨日より10分長く集中できた。
昨日は質問できなかったけれど、今日は勇気を出して聞くことができた。
こうした小さな成長の積み重ねが、やがて大きな成果につながります。
私はこれまで多くの生徒さんを見てきましたが、大きく成績を伸ばす人ほど、「一気に変わる」のではなく、毎日少しずつ自分を更新し続けています。
その積み重ねが、夏の終わりには大きな差となって表れるのです。
そして、明日から8月16日(日)まで教室はお盆休みとなります。
受験生の皆さんにとって、この1週間は本当の勝負です。
お盆休みが明けると、8月もいよいよ後半戦。
各種模試も始まり、この夏の努力の成果が少しずつ形となって表れてくる時期になります。
だからこそ、このお盆休みを「ただの休み」で終わらせるのではなく、「昨日の自分を超え続ける1週間」にしてほしいと思います。
今日より明日、明日より明後日。
その積み重ねが、皆さんの未来を大きく変えていきます。
私たちスタッフも、お盆休み明けからさらに全力で皆さんをサポートしていきます。
この夏、一緒に昨日の自分を超え続け、最高の夏にしていきましょう!
志望校合格・夢の実現、そして『人生を変える』ために、一緒に歩んでいきましょう!!


