【東部校通信〜室長のつぶやき〜 No.66】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『自信は、成功から生まれるのではない。準備から生まれる。』
本日みなさんにお届けするのは、テニス界のレジェンドで、四大大会で優勝した初の黒人選手であるアーサー・アッシュの言葉です。
いよいよ明日は、中学3年生の「第3回全県模試」、そして小学4年生〜中学2年生の「塾内模試」が実施されます!
夏期講習が始まってから約2か月。
振り返ってみると、本当にあっという間だったように感じます。
毎日の授業。
理科・社会の集団授業。
自習室で勉強した時間。
先生に質問した問題。
何度も解き直した問題。
そして、「今日はもういいかな…」と思いながらも、もう少しだけ頑張った時間。
一つひとつは小さなものだったかもしれません。
しかし、そのすべてが間違いなく、今の皆さんの力になっています。
だからこそ、明日の模試を前にして皆さんに伝えたいことがあります。
それは、
「ここまで頑張ってきた自分を信じてほしい。」ということです。
模試の前になると、
「点数が取れなかったらどうしよう。」
「偏差値が下がったらどうしよう。」
「志望校判定が悪かったらどうしよう。」
そんな不安を感じる人もいると思います。
でも、私はそれで良いと思っています。
不安になるのは、それだけこの夏を本気で過ごしてきた証拠でもあります。大切なのは、不安をなくすことではありません。
不安があっても、それ以上に自分が積み重ねてきた努力を信じて挑戦すること。
明日の模試では、ぜひ今持っている力をすべて出し切ってきてください!
そして、もう一つ大切なこと。
今回の模試で、夏の努力のすべてが決まるわけではありません。
良い結果が出れば、大きな自信にしてください。
思うような結果が出なければ、「何が足りなかったのか」を知る最高の機会にしてください。
模試は、皆さんの可能性に「〇」や「×」をつけるものではありません。
今の自分の現在地を知り、次にどこへ向かうのかを決めるためのものです。
そして、夏休みが終わればいよいよ2学期が始まります。
特に中学3年生は、ここから模試・定期テスト・内申点・志望校決定と、一つひとつの結果がこれまで以上に大きな意味を持つ時期へ入っていきます。
だからこそ、夏の終わりを「一区切り」にしても、「ゴール」にはしないでください。
この夏、本気になれた人は、その本気を2学期へ。
思うように頑張れなかったと感じる人は、明日からもう一度。
人生を変えるのは、過去ではありません。
「ここからどうするか」という、次の選択です。
明日は、これまで頑張ってきた自分を信じて、思いっきり挑戦してきてください!!
私たちスタッフも、皆さん一人ひとりの挑戦を全力で応援しています!
志望校合格・夢の実現、そして『人生を変える』ために、一緒に歩んでいきましょう!!




