学研CAIスクール富山本部北校が
勉強の仕方にこだわるのは
大きな理由があります。
それは「一生モノ」だからです。
一流の大学を出ていなくても
社会で立派に活躍している人は
たくさんいます。
このような方々は
まず間違いなく
大人になっても
学びを止めていません。
「日々是勉強」です。
この時に必要なのが
勉強の仕方です。
この勉強の仕方が
身についているからこそ
学んだことが
肉となり骨となります。
社会に出たから
勉強なんかもういい、と
考える人と
日々是勉強と
勉強を続ける人がいます。
小学校から大学卒業までは
16~18年間です。
大学を卒業して就職して
16年経っても
40歳になるかならないかです。
このとき
どれだけの差となるかは
言うまでもありません。
点数のためや進学のための
勉強は確かに大切です。
しかしながら勉強を
「点数や進学のために
するもの」としてしまうと
社会に出た時点で
目的は果たされたことに
なってしまいます。
「教育は点数や進学のためではなく
社会のために施すもの」
学研CAIスクール富山本部北校は
校以来17年ずっと
このことを唱えています。
将来この日本を支えることになる
こどもたちが
社会に出たときに
キチンと役に立てるように。
これが私どもが
勉強の仕方にこだわる
理由です。

