社会において必要なのは
段取りです。
仕事ができる人は
間違いなく段取りが
キチンとできています。
いきなり話は脱線しますが
アメリカ駐在時に
学んだことの一つに
アメリカのビジネスにおいては
段取りの重要性は
日本の会社の比ではない
というものがあります。
段取り9割9分9厘くらいです。
話を戻します。
1学期の期末テストが
6月下旬にあります。
テストの結果もまた
段取りに大きく左右されます。
期末テストは
9教科ですので
早め早めの段取りが
必要です。
学研CAIスクール富山本部北校では
定期テストの4週間前から
段取りを始めます。
やることはシンプルです。
計画を立てて、
その計画に沿って
勉強をする、
ただそれだけです。
しかしそのシンプルな中に
ノウハウが詰まっているのが
学研CAIスクール富山本部北校の
段取りです。
その一つに
「PDCAサイクル」があります。
単に知識を詰め込んで
点数を上げさせるのではなく
PDCAサイクルを回しながら
正しいテスト勉強の仕方を
身に付けることで
結果として点数も上がる
という仕組みです。
恐らく日本の学習塾の中で
PDCAサイクルまで
指導できるのは
かなり珍しいと思います。
学研CAIスクール富山本部北校は
点数や合格のために
知識を詰め込むタイプの
学習塾ではありません。
海外駐在を含めた
豊富な社会経験から
こどもたちが社会に出たときに
必要とされる考え方や
技能もしっかりと指導します。
これが我々が我々のスクールを
「教育塾」と名乗る所以です。

