こんばんは☆射水市にあるイクト進学センターの山花です(*^_^*)
寒くなるとつい外出が減り、身体を動かす機会も少なくなりがちです。しかし、冬こそ「健康貯金」を意識したい季節。特に高齢の方は寒さによる血圧の変動や転倒リスクも増えるため、日常のちょっとした工夫が大切になります。朝起きたらまずは深呼吸と軽いストレッチを習慣に。布団の中で手足を動かすだけでも血流が促されます。若い世代でも、冬は代謝が下がりやすく免疫も落ちがち。体温が1度下がると免疫力は約30%も低下すると言われています。温かい飲み物を選んだり、湯船につかって身体の芯から温めたりすることで、体調管理に差が出てきます。
また、ビタミンDは日光を浴びることで体内で生成されますが、冬は不足しやすい時期。晴れた日には10分でも外に出て、陽を浴びることも意識したいですね。
さらに最近では、笑うことで免疫力が上がるという研究結果も注目されています。テレビやラジオ、おしゃべりなど、笑顔のきっかけを日常にちりばめることも立派な健康対策のひとつ。
寒さに負けず、心と身体の両方を温めて、元気に冬を乗り切っていきましょう。
イクト進学センター山花

