こんにちは!田畑です。
今回は小学6年生を対象として毎週水曜日に行っている英語の授業の紹介です。
先にお伝えしておくと、この授業を受講した現在中学1年生の生徒さんは現在、学校で2学期後半で学習する範囲までの教科書翻訳を終えています。
それほどにこの授業は効果抜群なのです。
実は以前のブログでも全体像を紹介しているので、まだご覧になっていない方はこちらを先にお読みいただくと良いと思います。
〇今年度前半はフォニックス(発音)の学習をしてきました
4月から4か月半ほど経ち、愉開塾で英語を学ぶ生徒はフォニックスの基本的な考え方を身につけました。
例えば "make(作る)" という単語の発音は、もちろん「マケ」ではなく「メイク」なわけですが、これは
英単語が "〇a〇e" の並びになると
"a" の発音が「ア」ではなく「エイ」になり、"e" の部分は発音しない
というルールがあるからなんですね。
こういったルールを押さえておくと初めて見る英単語の発音もある程度予測できてしまうわけです。
今後たくさんの英単語を覚えるにあたり、ある程度発音の仕方を予測できる力はとてつもなく大きく影響してきます。
〇後半に学習するのは先取り英文法
4か月半という長い時間をかけて楽しく発音の練習をしてきた生徒にはお盆明けから
・50個の英単語(一般動詞)を発音できる
・それらの英単語を書けるように覚える
・中学1年生レベルの英文法の学習
これらに取り組んでいきます。
7か月かけて英文法を生徒さんのペースに合わせて学習していきます。
この7か月の助走をつけてから中学1年生を迎えるのは強烈なアドバンテージです。
この授業で扱う英文法のテキストは中学1年生で取り扱うものと全く同じです。
最初にもお伝えしましたが、この授業を受けた今年中学1年生の生徒さんはすでにこのテキストの学習を終えて教科書の翻訳に取り組んでいます。
こんな芸当をやってのけられるのは「基礎的な文法を理解している」からなんですね。
高校入試はまだまだ先のように感じられるかもしれません。
しかしそこでは膨大な量の英文が待ち受けており、それらを短時間で読む力が求められます。
そしてこの「読む力」は一朝一夕でつけられるものでは到底なく、地道な積み上げでしか身につけられません。
〇最後に
中学校に入ってからは生活が大きく変わり、その変化についていくので体も心もいっぱいいっぱいになりがちです。
それでも学校の授業はカリキュラムに従って進んでいくので、私はあらかじめ余裕をもって中学生活を迎えることは生徒さんにとってとても重要なことだと考えています。
もし愉開塾の授業にご興味を持たれましたらキャンペーンの適応も致しますのでぜひお問い合わせください。