【東部校通信〜室長のつぶやき〜 No.61】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『一人では遠くへ行けない。遠くへ行きたければ、みんなで行け。』
本日みなさんにお届けするのは、明言とは少し異なりますが、非常に有名なアフリカのことわざです。
今週、教室には第2回全県模試の結果が返ってきました。
現在東部校では、模試返却を兼ねた「目達(面談)」を順次実施しています。
目達では、一人ひとりの結果を振り返りながら、
「今回達成できたこと」「これからの課題」
そして、「この夏休み・夏期講習をどう過ごしていくのか」
という具体的なプランまで一緒に考えています。
私は毎年、この時期の目達では必ず「自習室を最大限活用しよう!」という話をしています。
しかし今年は、例年とは少し違う景色が広がっています。
「この夏は毎日自習室に来ます!」
「もう友達と一緒に来る約束をしました!」
そんな言葉を、多くの中学3年生が自ら宣言してくれました。
正直、私がみんなを鼓舞するつもりで臨んでいた目達で、逆に私の方が驚かされ、そして勇気をもらっています。
今年の中学3年生は、模試の結果はもちろん、教室全体の雰囲気や勉強に向かう姿勢も、例年以上に素晴らしいと感じています。
私はそんな皆さんを、本当に誇りに思います。
しかし、だからこそ伝えたいことがあります。
現状に満足してほしくありません。
目標は志望校合格だけではありません。
その先にある1年後、3年後、5年後、10年後の未来です。
東部校が目指しているのは「人生を変える」ことです。
その人生は、今日の選択、今日の努力、今日の環境によって少しずつ形づくられていきます。
そして、その努力は一人で続けるよりも、仲間と励まし合いながら続ける方が、もっと大きな力になります。
だから私は、東部校という教室全体で、お互いを高め合える文化をこれからも大切にしていきたいと考えています。
中学3年生の皆さんがつくり始めているこの素晴らしい雰囲気を、ぜひ他の学年の皆さんにも感じてほしいと思います。
「頑張ることが当たり前。」
「自習室に行くことが当たり前。」
そんな空気が教室全体へ広がれば、東部校はさらに大きく成長できるはずです。
私たちスタッフも、この夏期講習に向けて日々準備を進め、指導方針の確認や意識の統一を重ねています。
皆さんの努力を絶対に無駄にはしません。
そして、「この夏、本気で頑張って良かった」と心から思える時間にすることを約束します。
人生を変える夏は、もう始まっています。
この夏、一緒に最高の景色を見に行きましょう!
志望校合格・夢の実現、そして『人生を変える』ために、一緒に歩んでいきましょう!!


