【東部校通信〜室長のつぶやき〜 No.62】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『人間の能力は、限界まで挑戦したときに初めて分かる。』
本日みなさんにお届けするのは、アメリカ出身の元競泳選手でオリンピックで23個もの金メダルを手にしたマイケル・フェルプスの言葉です。
私は以前から、生徒の皆さんに「人生を変えるのは、本気になった経験だ。」という話をしています。
点数や順位ももちろん大切です。
しかし、それ以上に価値があるのは、「自分はここまで頑張れた。」という経験です。
この夏、中学3年生にはよくこんな話をしています。
それは、
「引き算ではなく、足し算の考え方で夏を過ごそう!」
ということです。
引き算の考え方とは、「勉強を頑張るから部活はほどほどでいい。」「部活が忙しいから勉強はできない。」というように、何かを頑張る代わりに何かを諦める考え方です。
一方で足し算の考え方は、「勉強も頑張る。」「部活も頑張る。」「学校行事も頑張る。」全部に本気で挑戦してみる考え方です。
もちろん簡単なことではありません。
でも、その経験が皆さん自身の"器"を大きくしてくれます。
私は中学3年生の夏、この足し算の考え方で毎日を過ごしていました。
朝6時に起き、7時半から約2時間の陸上練習。
その後すぐ学校へ行き、団長として体育大会の団活動。
昼に一度帰宅し、午後からは塾で授業と自習。
気づけば夜まで勉強する毎日でした。
今振り返っても、本当に大変な夏だったと思います。
でも、私はあの夏を経験できて本当に良かったと思っています。
「あの時あれだけ頑張れたんだから、今回もきっと頑張れる。」社会人になった今でも、そう思える自分がいます。
努力の仕方。限界を超える感覚。本気になることの価値。
それらを教えてくれたのが、あの夏でした。
だから私は、皆さんにもぜひ"本気になった経験"をしてほしいと思っています。
この夏は勉強だけではありません。
人として成長できる夏です。
そして、その経験は受験が終わっても、きっと皆さんの人生を支えてくれる財産になります。
私たちスタッフも、この夏が皆さんにとって人生の転機となるよう、全力でサポートしていきます。
最後に、とても嬉しいご報告があります。
ありがたいことに、ここ最近は生徒・保護者の皆様からのご紹介で東部校へ来てくださる方が増えています。
東部校で頑張る皆さんの姿が、新しいご縁につながっていることを実感し、本当に嬉しく思っています。
いつも温かいご支援をいただき、ありがとうございます。
その感謝の気持ちを込めて、7月末までとしていた「夏の紹介キャンペーン」を8月末まで延長することにしました!
本気は、人から人へ伝わります。
本気で頑張る仲間が増えれば増えるほど、教室全体の雰囲気はさらに良くなり、一人では届かなかった目標にも近づけるようになります。
もし、「この子とも一緒に本気で頑張りたい!」と思うお友達がいましたら、ぜひ東部校へお声掛けください。
この夏、一緒に"人生を変えるきっかけ"をつくっていきましょう!
志望校合格・夢の実現、そして『人生を変える』ために、一緒に歩んでいきましょう!!




