【東部校通信〜室長のつぶやき〜 No.72】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『人生とは、自分を見つけることではない。自分を創り上げることだ。』
本日みなさんにお届けするのは、アイルランド出身の劇作家ジョージ・バーナード・ショーの言葉です。
今回は、これまで4回にわたってお伝えしてきた「自己投資シリーズ」の総括編です!
まずは、これまでのお話を簡単に振り返ってみましょう。
① 投資と消費の違い(No.68)
「消費」は今の自分を満足させること。「投資」は未来の自分を成長させること。
② 勉強への投資で得られるリターン(No.69)
勉強で得られるものは点数や合格だけではない。計画力・継続力・自己管理力など、その先の人生にも残る力が身につく。
③ 投資のタイミング(No.70)
必要になってからではなく、必要になる前に始める。周りが動いていないときこそ「中だるみはチャンス!!」
④ 最大の投資対象(No.71)
最大の投資対象は「自分自身」。未来の自分に何を残してあげられるかを考える。
さて、これらを踏まえて、最後に私が皆さんへ伝えたいことがあります。
自己投資とは、今ある「プラス」をさらに大きくすること。
私は、自己投資について次のように考えています。
「マイナスをゼロに戻すこと」は『治療』。
「今あるプラスを、さらに大きなプラスに変えること」は『投資』。
もちろん、困っていることや苦手なことを克服するのも大切です。
ただ、自己投資とは、何か問題が起きたときだけに行うものではありません。
「困っているから時間やお金を使う」のではなく、「もっと良くなる可能性があるから時間やお金を使う」。
例えば、テストで良い点数を取れたから、もう勉強しなくていいのでしょうか?
部活動で結果が出たから、もう練習しなくていいのでしょうか?
そんなことはありませんよね。
今よりもっと成長できる可能性があるからこそ、さらに努力する価値があります。
だからこそ、皆さんに考えてほしいのは、
「今の自分に不満があるか?」ではなく、「今の自分には、まだ伸び代があるか?」
という問いです。
そして、東部校として大切にしている「自己投資」の考え方は、次の2つです。
① 自己投資は、成果が出てからするものではなく、成果が出る前にすること。
② 自己投資は、今の自分を否定して変えることではない。今の自分が持っている可能性に、時間・努力・お金・経験を投じて、未来の自分をもっと良くしていくこと。
この2つを、ぜひ覚えておいてほしいと思います。
私たち東部校が目指しているのは、単にテストの点数を上げることや、志望校に合格することだけではありません。
勉強という自己投資を通して、皆さん自身の可能性を広げ、その先の人生をより良いものにしていくこと。
それが、私たちの目指す教育です。
自己投資シリーズは今回で一区切りとなりますが、ぜひこれからも「未来の自分をもっと良くするために、今何ができるか?」を考え、行動し続けてください!
【冬期保護者面談のご案内】
さて、10月26日(月)より冬期保護者面談がスタートします!
前回、夏期の保護者面談では、面談設定率94.7%という結果でした!
お忙しい中、たくさんの保護者様にご協力いただき、本当にありがとうございました。
そして今回は、さらに多くのご家庭とお話しする機会をつくっていきたいと考えています。
============
\ 今回目指すは実施率100%! /
============
保護者面談は、単に現在の成績や学習状況を報告する場ではありません。
お子様の成長を一緒に振り返り、これからの目標を共有し、未来の可能性をさらに広げるために、何ができるのかを一緒に考える大切な時間です。
今回の自己投資シリーズでお伝えしてきた考え方も大切にしながら、一人ひとりにとって価値のある面談にしていきたいと思っています。
保護者の皆様、今回もご協力のほど、よろしくお願いいたします!
============
【東部中 対象】
◆ 10/17(土) 中間テスト対策実施!
============
志望校合格・夢の実現、そして『人生を変える』ために、一緒に歩んでいきましょう!!




