【東部校通信〜室長のつぶやき〜No.40】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『成功とは、失敗に失敗を重ねても、情熱を失わない能力である。』
本日みなさんにお届けするのは、第一次世界大戦中から第二次世界大戦、戦後の冷戦時代にかけてのもっとも著名なイギリスの政治家の一人ウィンストン・チャーチルの言葉です。
県立高校入試、国公立大学二次試験まで、残り約1ヶ月となりました。
受験生本人たちはもちろん、保護者の皆様も、今は不安や葛藤を多く抱えている時期だと思います。
ただ、この不安や葛藤という感情は、本気で自分自身の将来を考え、そのための努力をしているからこそ生まれるものでもあります。
何も考えていなければ、不安にはなりません。本気で向き合っているからこそ、心が揺れる。
だからこそ私は、
「挑戦をやめない人が、最後に笑う」
そう信じています。
受験の成功は、決して合否だけで決まるものではありません。
本当に大切なのは、自分の夢や目標に向けて、どれだけ信念を持って“努力値”を振り切れたかどうかです。
ここまで積み上げてきた時間、逃げずに向き合ってきた日々は、結果がどうであれ、必ずその先の人生につながります。
そして、不安なときこそ大切にしてほしいことがあります。
それは、自分を信じること。家族を信じること。そして、先生たちを信じること。
一人で抱え込む必要は決してありません。
周りには、同じ方向を向いて一緒に戦っている仲間がいます。
また、高校2年生・中学2年生のみなさん。
残り約1ヶ月で、皆さんの受験まで「あと1年」になります。
すでに、受験に向けて動き始めている人たちはいます。
受験にフライングはありません。
むしろ、フライングした人が勝つのが受験です。
(陸上ではフライングをすると負けますが……笑)
多くの人がまだ油断している今こそが、最大のチャンスです!!
しかもこの教室には、
今まさに受験に向けて本気で頑張っている先輩たちの熱量を、肌で感じられる環境があります。
私たちは、全員が当事者意識を持ち、本気で挑戦できる集団を目指しています。
逃げずに挑むこと。やめずに積み重ねること。
この1ヶ月、教室全体で、最後まで走り切りましょう。
志望校合格・夢の実現を目指して頑張りましょう!!



