【東部校通信〜室長のつぶやき〜No.42】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『覚悟を決めた者にしか、見えない景色がある。』
本日みなさんにお届けするのは、競技を引退してもなおプロスケーターとして活躍している羽生結弦さんの言葉です。
今週は、受験生・非受験生関係なく、とても多くの生徒さんたちが教室に足を運び、それぞれのターゲットに向けて行動している週でした。
連日、教室の玄関は靴でパンパン。
自習室も、みんなの熱気で少し暑いくらいでした。
正直に言うと――
私は今週、教室に立ちながら
「ああ、今の教室、すごくいいな」と、勝手に感じていました。
きっと生徒さんの中にも、やる気に満ち溢れた教室に居心地の良さを感じた人がいるのではないでしょうか。
私が居心地がいいと感じた理由。
それは、『勝負する集団』の雰囲気があったからです。
ただ静かに勉強している空間ではありません。
・本気で点数を取りにいく人
・目標を明確にしている人
・自分の弱点と向き合っている人
・最後まで粘ろうとしている人
そんな空気が教室全体を包んでいました。
人生、誰しも必ず
「勝負」しなければいけないタイミングがあります。
それが、受験であったり、スポーツであったり、芸術であったり、仕事であったり…。
逃げずに立ち向かわなければならない瞬間は、必ずやってきます。
そんな大事なタイミングで、しっかり勝負できる人になってほしい。
私は心からそう思っています。
だからこそ私は、勉強のやり方だけでなく、
「考え方」、「向き合い方」、「勝負への姿勢」を、どんどん伝えていきたいと思っています。
勝負は、才能だけでは決まりません。日々の積み重ねと、向き合い方で決まります。
今週の教室は、まさにその土台ができている空間でした。
この雰囲気を、一過性のものにせず、教室の文化にしていきましょう。
今の東部校は、確実に「勝負する集団」に近づいています。
一人ひとりが当事者として、自分のターゲットに本気で向き合う。
そんな教室であり続けましょう。
志望校合格・夢の実現を目指して頑張りましょう!!


