【東部校通信〜室長のつぶやき〜No.41】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『先人の背中を見て、人は育つ。』
本日みなさんにお届けするのは、現1万円札の顔であり、日本の「資本主義の父」と呼ばれている渋沢栄一の言葉です。
2月も中旬に入りました。
引き続き受験生のみなさんは、それぞれの目標に向かって日々努力の姿勢を見せ続けてくれています。
自習室で黙々と机に向かう姿。問題と真剣に向き合う表情。分からないところを何度も質問する姿勢。
その一つ一つが、本気の証です。
ここまで来たら、あとはやり切るだけ。体調管理に気をつけて、このまま最後まで走り切りましょう。
そして、2月の中旬となった今、
受験生以外のみなさんも学年末テストが近づいてきていますね!
実際に教室でも、2週間前ぐらいから受験生以外(特に中学2年生・高校2年生)の
自習室利用が増えてきています!とても良い流れです。
今の教室は、受験生たちの本気の姿勢によって、間違いなく“熱量の高い空間”になっています。その環境を存分に利用してくれていること、本当に素晴らしいです。
受験生たちが作ってくれたこの空気は、目に見えない“バトン”のようなものだと思っています。
必死に努力する背中。弱音を吐きながらも前を向く姿。最後までやり抜こうとする覚悟。
そのすべてが、次の学年へと確実に伝わっています。
そして来年の今頃、今の中学2年生・高校2年生のみなさんが、今の受験生のように教室の中心に立つ番です。受験にフライングはありません。今動いている人が、来年笑います。
ちなみに今日も、朝からテスト対策に参加してくれています!
この積み重ねが、未来の自分をつくります。
“なんとなくやる”のではなく、“本気で取りにいく”。
その姿勢を、教室全体で大切にしていきましょう。
東部校通信もNo.41を迎えましたが、変わらないのは一つ。
挑戦し続ける人を、全力で応援する場所であり続けること。
受験生は最後まで走り切る。次の学年は、その背中を追い越す覚悟で動き出す。
そんな集団を、これからも一緒に作っていきましょう。
志望校合格・夢の実現を目指して頑張りましょう!!



