【東部校通信〜室長のつぶやき〜No.44】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『人事を尽くして天命を待つ』
本日みなさんにお届けするのは、古代中国の歴史的な出来事や古典に由来してできた故事成語の1つです。
本日は午前中から、中学3年生のみなさんの慰労会を実施しました。
第一部では、やる気スイッチグループ本部より
「素晴らしい高校生活を送るための秘訣」についての説明会を行いました。
入試を終えたばかりですが、みなさんとても真剣な表情で話を聞いていました。
そして第二部は、教室でのお楽しみ会。
これまでの緊張感から解放され、仲間たちと笑い合いながら、和気あいあいとした時間を過ごしてくれていました。
その様子を見ながら私は、
「ああ、この一年、本当によく頑張ってきたな」と改めて感じていました。
昨日と一昨日、県立高校入試が行われました。
中学3年生のみなさん、ここまで本当にお疲れ様でした。
順調に結果が出た時期もあれば、思うようにいかず悔しい思いをした時期もあったと思います。
それでもみなさんは、最後まで机に向かい続けました。
自習室に通い続けた日々。
何度も解き直した問題。
模試の結果に向き合いながら努力を積み重ねてきた時間。
その姿を、私たちは教室でずっと見てきました。
私はいつも思います。
人が一番成長するのは、挑戦が終わった瞬間だと。
結果が出る前のこの時間は、不安や期待が入り混じる時間かもしれません。
ですが、ひとつだけ確かなことがあります。
それは、
ここまで全力で努力してきた経験は、必ずこの先の人生の大きな力になるということです。
だからこそ、「人事を尽くして天命を待つ」
やるべきことをすべてやったなら、あとは胸を張って結果を待てばいいのです。
そして教室では、すでに次の受験生たちが動き始めています。
中学2年生や高校2年生の自習室利用も増え、教室の空気も少しずつ変わり始めています。
受験生たちが作ってくれたこの空気は、確実に次の学年へと受け継がれていきます。
努力する姿は、言葉以上に周りに影響を与えます。
中学3年生のみなさんが見せてくれた姿勢は、きっと次の世代の大きな刺激になっています。
まずは、この一年間本当にお疲れ様でした。
受験は決して簡単な挑戦ではありません。それでも逃げずに向き合い、努力を続けてきたことは本当に誇るべきことです。
そして次は、3月13日の合格発表の日。
教室スタッフ一同、みなさんの報告を楽しみに待っています。
志望校合格・夢の実現を目指して頑張りましょう!!



