【東部校通信〜室長のつぶやき〜No.45】
みなさん、こんにちは!
教室責任者の中才です。
『誰かが動かないと世の中は動かない。人のためにできることは一生懸命にやる。」
本日みなさんにお届けするのは、私の祖父がよく口にしていた言葉です。そして今でも、私自身が大切にしている言葉でもあります。
新しい環境に飛び込むとき。何かを変えたいと思ったとき。
誰かが一歩踏み出さなければ、世の中は何も変わりません。
だからこそ、自分にできることを一生懸命にやる。
この姿勢を、私自身これからも大切にしていきたいと思っていますし、生徒のみなさんにも伝えていきたいと感じています。
昨日は、県立高校の合格発表がありました。
教室にも、たくさんの報告が届きました。
電話での報告、LINEでの報告、そして直接教室まで足を運んでくれた生徒もいました。
喜びの声。安堵した表情。少し照れながら結果を報告してくれる姿。
その一つひとつを聞きながら、この一年間の出来事が頭の中によみがえってきました。
合格したみなさん、本当におめでとうございます。
ここまで努力を続けてきた結果が実り、本当に嬉しく思います。
ですが、合格はゴールではありません。
新しいスタートラインです。
高校生活では、これまで以上に多くの経験が待っています。
勉強も、部活動も、人との出会いも。そのすべてが、みなさんをさらに大きく成長させてくれるはずです。
受験はどうしても「結果」に目が向きがちです。
ですが、私はいつも思っています。
本当に大切なのは、その結果にたどり着くまでの過程です。
自習室に通い続けた日々。思うようにいかず悔しい思いをした時間。それでも諦めずに努力を続けた経験。
それらすべてが、これからの人生を支える大きな力になります。
受験を通して身につけた
・努力する力
・挑戦する勇気
・最後までやり抜く姿勢
これらは必ず、これからの人生の財産になります。
そして教室では、すでに次の受験生たちが動き始めています。
中学2年生や高校2年生の自習室利用も少しずつ増え、教室の空気もまた次のステージへと進み始めています。
受験生たちが見せてくれた努力の姿勢は、間違いなく次の世代に伝わっています。
努力する姿は、言葉以上に大きな影響を周りに与えます。
今年の中学3年生が作ってくれた「本気で挑戦する空気」を、ぜひ次の受験生たちにも引き継いでほしいと思います。
改めて、中学3年生のみなさん。
ここまで本当にお疲れ様でした。
受験という大きな挑戦を乗り越えた経験は、これからの人生の大きな自信になります。
そしてこれから始まる新しい環境でも、ぜひ自分らしく挑戦を続けてください。
教室スタッフ一同、みなさんのこれからの活躍を心から応援しています。
志望校合格・夢の実現を目指して頑張りましょう!!


