最近の高校入試では
学力も大事ですが、
内申書にある
「主体的に学習に
取組む態度」が
重要視されます。
この「主体的に学習に
取組む態度」は
通知表の評価にも
ありますが、
何をどう評価しているかは
案外保護者の方々には
伝わっていません。
そこで今回
学研CAIスクール富山本部北校が
この評価について
説明したいと
思います。
この
「主体的に学習に
取組む態度」を
非常に乱暴に言えば
「やるべき勉強を
キチンとやろうと
努力しているか」
「やるべき勉強を
キチンとするために
どう工夫しているか」の
2つになります。
学校の先生方は
これらを
教室での様子や
提出物などで
判断します。
ただワークを
提出すればよい、
というわけでは
ありません。
自主学習ノートも
しっかり見ます。
正しく取り組んでいるか、
正しく理解しようと
しているか、
どう工夫しているか、も
見ています。
ですから、
ただ答えを写して
提出するだけで
それらの努力を
していない場合は
確実に
評価は下がります。
ではなぜ
このような評価があって
高校側はこの評価を
重要視
するのでしょうか。
ヒントは高校の
「探求授業」にあります。
探求授業とは
これまた乱暴に言えば
課題やテーマに対して
自ら(もしくはグループ)が
自分(たち)で調べて
自分(たち)で考えて
発表する
という授業(学習)です。
この授業(学習)を
正しく行うために
必要となるのが
「やるべき勉強を
キチンとやろうと
努力しているか」
「やるべき勉強を
キチンとするために
どう工夫しているか」の
2つになります。
言い方を変えれば
これら2つが
キチンとできないと
探求授業で
学習ができない
ということになります。
高校入試は
入るための試験ではない
ということは
私どもが
ずっと伝えていることです。
高校入試とは
その学校の授業に
ついていくだけの
基礎学力と
勉強の仕方を
身に付けているかを
調査するものです。
もうお分かりでしょうか。
主体的に学習に
取組む態度
というのは
高校の授業を
受ける上で
絶対に必要になる
もので、
それらをしっかり
身に付けているかを
高校側が
判断材料として
使っているわけです。
学研CAIスクール富山本部北校の
強みは
この主体的に学習に
取組む態度の
指導もできる点です。
学習塾で
この指導ができるのは
限られます。
なぜなら
指導する上で
学校の先生と
全く同じ見方が
要求されるからです。
その点はご安心ください。
学研CAIスクール富山本部北校は
代表が
更新講習を受けた
有効な教員免許を
所有しており
開校以来
学校の先生と
全く同じ目線で
勉強の仕方に
重点を置いた
学習指導を
していますので
十分なノウハウを
持っています。
私どもは
偏差値重視ではなく
今の学校教育内容に
しっかりと沿った
指導を行っている
スクールです。
<補足>
主体的に学習に
取組む態度については
専門的には
① 粘り強い取り組みを
行おうとする側面
② 自らの学習を
調整しようとする側面
という二つの側面から
評価することが
求められる、
とされています

