学校の先生の目線から言うと
テストの点数は
この生徒は
どう努力して
どう工夫して
学習をしたのかを
評価する上での
判断基準の一つです。
ですので、
学校の先生は
点数そのものではなく
その点数が
意味するものを
重要視します。
点数が低いというのは
こどもたちの
学習の努力か工夫が
上手くいっていない
ということであり、
「では勉強の仕方を
どう修正していくか」と
話をつないでいきます。
すなわち学校は
「勉強の仕方」を
重視していると言えます。
これに対して
学習塾は
点数そのものを
重要視します。
なぜなら
保護者から学習塾に
求められているのが
点数だからです。
ここに大きな
乖離が存在します。
学校は
文部科学省が管轄する
教育機関です。
教育機関は
こどもたちが
社会に出たときに
必要とされるものを
身に着かせることを
目的にしています。
これに対して
学習塾は
経済産業省が管轄する
サービス業です。
したがって教育機関では
ありません。
保護者が求めるニーズや
ウォンツに対して
サービスを提供して
対価を頂くという
ビジネスです。
ですから
保護者が学習塾に
点数アップを求める以上、
学習塾は
点数を絶対視するわけです。
学研CAIスクール富山本部北校は
確かに学習塾ですが
「勉強の仕方」に
こだわるという点や
学校では
手が届かない範囲を
しっかりと
指導しているという点では
中身は限りなく
教育機関です。
学校がこどもたちに
求めるものを
きちんとできるようにする
勉強の仕方が
強く重要視される
推薦入試に
学研CAIスクール富山本部北校が
強いのは
このような理念を
しっかり
持っているからです。

