小学校や中学校で
授業をしていると、
勉強の仕方が
身についていない
子どもたちが
多いことに
気が付きます。
勉強の仕方については
学校側の責任区では
ありません。
これは脱ゆとり以降、
明確に
保護者の責任区と
なっています。
しかしながら
このことを知らない
保護者の方々が
ほとんどです。
文部科学省や
教育委員会が
言っていることは
ほとんど
伝わっていないのが
現状です。
では
そのことを知ったから
と言って
保護者が
十分に対応できるのか
といえば
これは多くのケースで
ノーです。
特にお母さん方が
フルタイムで
お仕事をされている割合が
昔とは全然違います。
総務省、経済産業省が
女性の社会進出に
積極的なのと
文部科学省が
言っていることが
一致しないわけです。
当然ながら
多くの保護者は
勉強の仕方は
学校の責任区と
思っています。
しかし学校側は
それは
保護者の責任区と
捉えています。
この責任区の
不明確さの結果が
今のこどもたちの
勉強の仕方に
現れています。
大事なことは
誰がするか、
ということではなく、
子どもたちに
キチンと
勉強の仕方を指導する
ということです。
誰がやるを
言い合っているうちに
子どもたちは
どんどん
成長していきます。
正直なところ
高校の授業料の
無償化や
通信制高校の
進出により
受験勉強の必要性は
以前より大幅に
下がりました。
しかしながら
勉強の仕方の
必要性は
むしろ以前より
高くなっています。
時代は勉強の目的が
点数から勉強の仕方に
大きく変化しています。
これは我々学習塾も
同じです。
点数を取らせるためや
志望校に合格させるため
だけでは
時代の変化に
ついていくことが
できません。
学研CAIスクール富山本部北校は
開校した16年間に
いずれ世の中は
このようになると
予想していました。
そしてそのために
ずっと準備をしてきました。
いよいよ私どもが
ずっと言い続けている
時代が到来したと
感じています。
学習塾としては
16年しかたっていませんが、
勉強の仕方を
教える塾としては
16年の実績があります。
これは学習塾業界では
最も長い実績の一つです。
AIが当たり前になってくる
これからの世の中、
AIを使いこなす側に立つか
AIに使われる側に立つか、
この違いは
勉強の仕方を
身に付けたかどうかで
変わります。
勉強の仕方は
富山で最も実績のある
学研CAIスクール富山本部北校に
ぜひお任せください。

