この夏前から
勉強の仕方を教えてほしい
という問い合わせが
増えてきました。
特に小学生の
お子さんを持つ
保護者からの
問い合わせが
増えています。
「問題の解き方は
教えることができるが
勉強の仕方は
なかなか教えられない」
「(中学生の)お兄ちゃんや
お姉ちゃんを見ていて
やっぱり小学校の間に
勉強の仕方を
身につけておかないと
いけないと強く感じた」
というのが共通した
ご相談内容です。
そこで私どもの
教育理念や指導方針と
合わせて
具体的な指導方法を
説明するのですが、
すべての保護者が
「なるほど」と
強く感心されます。
「塾なので点数の
取り方を教えるのかと
思っていたら
全然違っていた」
「ネットの書き込みは
ウソではなかった」
というのも共通した
ご意見です。
私どもが重要視する
「勉強の仕方」は
AIの発達に伴い
さらに重要性を
増しているようです。
「AIを使う側に立つか、
AIに使われる側に立つかは
学生時代に
どれだけ「考える力」を
身に着けるかどうかで
ほぼ決まる」
「考える力は
勉強の仕方を
身に着けるかどうかで
ほぼ決まる」
これはAIが世の中に
出始めたころから
私どもが
伝えていることです。
(私どもが使っている
学研の学習システムには
AIが導入されていますが
学研CAIスクール富山本部北校は
開発段階から
この学習システムに
関与しています)
様々な識者との会話の中で
このことは
ほぼ間違いないと
強く感じています。
日本は20年ほど前より
国の中心産業を
モノづくりから
付加価値サービスに
移行しつつあります。
今後この流れは
一層加速することは
間違いありません。
その時に
安定した仕事に
就けるかどうかは
AIを使うか、
AIに使われるかで
決まることになるでしょう。
AIを使うためには
考える力を
きちんと身に着ける
必要があります。
そして
考える力は
勉強の仕方が
身についた上に
成り立ちます。
教育は点数や進学の
ためではなく
社会のために
施すもの。
学研CAIスクール富山本部北校が
勉強の仕方を通して
考える力を
身に着けさせることに
力を入れているのは
私どもが
学習塾の枠を超えて
民間教育機関
であるという自負から
来ています。

