学研CAIスクール富山本部北校では
入試を
高校側の目線から
みています。
学習塾でありながら
合格を前面に出さないのは
入試が
あくまでも
関所でしかないことを
子どもたちと保護者に
正しく
知ってもらうためです。
そもそも
入試という言葉は
47すべての
都道府県の
公立高校で
使われていません。
すべて正式には
「入学者選抜」です。
「選抜」ですから
選ばれる基準が
あります。
一般的には
テストの点数と
いわゆる内申点で
判断されるのですが
高校側が見ているのは
テストの点数と
内申点が
意味するものです。
普通科であれば
高校1年生の勉強量は
中学3年生の勉強量の
おおよそ9倍です。
(質が3倍×量が3倍)
そのような膨大な量の
勉強をこなさなくては
いけないわけですから
当然高校側は
それができる生徒を
選抜することに
なります。
学研CAIスクール富山本部北校が
受験生に求めるのは
高校の授業を
キチンと理解できる力を
身に付けることです。
「自分で正しく調べて
自分で正しくまとめて
自分で正しく考える」
高校で導入されている
探求授業にこそ
学研CAIスクール富山本部北校の
強さが光ります。

