社会において締め切りを
守ることは
基本中の基本です。
締め切りを守らないと
プロジェクトでも
施策でも
スケジュール通り
事が進みません。
ではプロジェクトでも
施策でもない
学校の課題の提出物の
締め切りを守る
ということは
どういう意味を
持つのでしょうか。
2つあります。
一つはやはり
社会におけるマナーを
身に着けさせる
ということです。
施策やプロジェクトを
やったことのない
子どもたちに
スケジュールが遅れるから
という理由を説明しても
あまり効果がありません。
むしろ
日本の社会において
「守るべきことは守る」と
躾けることの方が
効果的でしょう。
2つ目は子どもたちの
評価です。
締め切りを守る
ということは
「自分自身で予定を立てて
計画的に進めている」
ということになります。
これを学校側では
「主体的に学習に
取り組む態度」という
観点で評価します。
ただし、答えを写して
提出すればよい、
というものでは
ありません。
ワークに書かれた内容も
きちんと評価されます。
「自分で正しく考えて
自分の言葉で
書いているかどうか」が
見られます。
これは学校側では
「思考・判断・表現」
という観点で見ています。
これら
「主体的に学習に
取り組む態度」や
「思考・判断・表現」を
学校側が
どう評価しているかは
子どもたちも保護者も
知ることができます。
それが通知表です。
通知表は
「学校側としては
このように
評価しているので
もし努力が必要な
ものがあれば
家庭において
しっかり身につけさせて
ほしい」ということを
保護者に通知するものです。
入試の内申点に
影響することから
点数ばかりに
目が行きがちですが
実はその横に書いてある
「観点別評価」のほうが
重要なのです。
ではこれら
「思考・判断・表現」と
「主体的に学習に
取り組む態度」の
評価を上げるには
どうすればよいのか、
ということになりますが
これらは子どもたちに
やれと言っても
身につくものではありません。
やはり社会経験のある
大人が
正しく指導する
必要があります。
もしくは専門の知識と
経験を持つ専門家に
ゆだねるという方法が
あります。
多くの学習塾は
もう一つの観点である
「知識・技能」を
指導する点においては
優れていますが、
学習塾は
文部科学省管轄の
教育機関ではなく
経済産業省管轄の
サービス業のため
残る2つの観点に
おいては
必ずしも指導できるとは
限りません。
その点で
学研CAIスクール富山本部北校は
責任者がただ教員免許を
持つだけでなく
公立の小中学校で
講師として授業を
担当することもある
「学校の先生」
でもあります。
学校の先生の目線で
学校が子どもたちだけでなく
保護者にも求めるものを
正しく指導することが
できます。
これが
私どものスクールが持つ
他の学習塾がマネできない
強みです。
テストの点数が
そこそこ取れているものの
通知表の点数が
芳しくない場合は
ぜひこの
観点別評価を見てください。
もしこれら
「思考・判断・表現」と
「主体的に学習に
取り組む態度」の
2点の評価が
芳しくない場合、
まずは学研CAIスクール
富山本部北校に
ご相談ください。
無料でアドバイスを
しております。
当スクールでは
入会の勧誘を
一切行っていませんので
どうぞご安心ください。
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