こんばんは☆射水市にあるイクト進学センターの山花です(^_^)/
実りの秋といえば、やっぱり新米。つやつやに炊き上がったご飯を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
皆さん、お米はどこに保存していますか?「買った袋のままキッチンに置いている」という方も多いかもしれません。実はお米は、高温や湿気、乾燥、におい移りが苦手。購入した袋には小さな空気穴が空いていることもあるため、そのまま長く置いておくより、密閉できる容器や保存袋に移すのがおすすめです。保存場所は、直射日光が当たらず温度変化の少ない涼しい場所が基本。特にまだ暑さの残る秋口は、冷蔵庫の野菜室も適しています。ペットボトルなどに小分けしておくと、出し入れもしやすく便利です。日本では、早い地域や品種では8月頃から収穫が始まり、多くは9月から10月に新米の季節を迎えます。精米したお米は、時間がたつほど少しずつ風味が落ちていくため、1ヶ月ほどで食べきれる量を買うのもポイントです。せっかくの新米の季節。今年は「炊き方」だけでなく「保存の仕方」にも目を向けて、秋ならではのおいしいご飯を楽しんでみませんか??
イクト進学センター山花

