こんばんは!田畑です。
中学校も2学期が始まりましたね。
中学1年生は、1学期と比べると少しずつ勉強の様子が変わってきます。
単純に「習う内容が難しくなる」ということもありますが、私はそれ以上に、
1学期に習ったことを使いながら新しいことを勉強する場面が増えてくる
ことが大きいと思っています。
例えば英語。
1学期にbe動詞と一般動詞を習いました。
2学期に三単現のsや疑問詞を習うときにも、
「この文はbe動詞なのか、一般動詞なのか」という判断は当然のように使います。
数学でも、これから方程式を勉強するときに、それまでに習った計算がなくなるわけではありません。
なので、
「1学期はそこまで困っていなかったのに、2学期に入って急に分からなくなってきた」
ということが起こることがあります。
でも、そんなときに今習っている単元だけを一生懸命やれば解決するとは限らないんですね。
新しい内容で困っているように見えて、実はその少し前に習ったところが曖昧だった、ということもあります。
1学期はなんとなく問題を解けていたので、その曖昧さが表に出ていなかっただけなのかもしれません。
2学期は、そうした「分かったつもり」が少しずつ見えやすくなる時期でもあります。
金曜日は、中1の2学期に成績が下がり始めたとき、どこを見ればよいのかをもう少し詳しく書いてみようと思います。

