こんにちは!田畑です。
突然ですが、
「うちの子、中学の英語についていけるかな…」
こんな不安、ありませんか?
実はこれ、かなりの確率で当たります。
2020年から小学校で英語が教科化されましたが、
授業の中心は「話す・聞く」です。
一方で中学校はどうかというと、
という、いわゆる“勉強としての英語”に一気に変わります。
つまり、
小学校でやってきた内容の方向性がまるで違う
この状態で中学に入ることになります。
しかも、授業スピードがとんでもなく速い
これが問題なのです。
中学英語って、めちゃくちゃ速いんです。
以前は3か月かけていた内容を、
今は1〜1.5か月で一気に進めます。GW明けから覚悟しなければなりません。
これを一気にやります。
さらに単語について、先生はこういう前提で進めます。
「小学校である程度やってきてますよね?」
……いや、やってないんですよね……。
(少なくとも“書けるレベル”では)
その結果どうなるかといえば…
そして
英語が一気に苦手科目になります(悲しすぎる…)
こういった生徒さんが毎年本当に多いのです。
やるべきことはシンプルです。
① 単語を覚える習慣をつける
② 文法の「最初の型」を理解する
これだけです。
ただし、この「だけ」が一番難しいんです。
例えば、単語が覚えられない理由…
英単語って、実はかなり厄介です。
例えば「海鼠(なまこ)」を覚えるのと同じです。
読めないものは、覚えられません。
意味でいえば、漢字はまだ1文字ずつの意味はまだ分かりますが、英単語はそうもいきません。
だから英単語は
ここまでセットでやる必要があります。
だから愉開塾では“あえて絞ります”
この授業で覚える英単語は50個です。
ここでよく言われます。
「1年間で単語50個って少なくないですか?」
はい、少ないです。
でも、実は意図的に絞っているんです。
理由はシンプルで、
中途半端に1000個覚えるより、
確実に使える50個の方が価値があるからです。
愉開塾ではこの1年間で、
① 英単語50個を“使える状態”にする
② 中1最初の文法を自力で扱えるようにする
この2つに徹底的に絞ります。
~ 授業の進め方~
…まぁ、地味です。しかし
やった子とやってない子で“別次元”の差が出ます。
地道な努力を1年間続けた生徒は中学英語でつまづきません。
1つでも当てはまれば、このタイミングがベストです。
すでに授業はスタートしていますが、1回でも早くからの参加を強くおすすめします。
途中参加も可能ですが、最初の土台がかなり重要です。
英語は積み重ねの教科です。
そして最初でつまずくと、かなり長く引きずります。
逆に言えば、
最初さえ整えば、その後はかなり楽になります。
「まだ小6だから大丈夫」ではなく、
「小6の今だからこそ整えられる」
今その分かれ道に立っているのです。
ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください(^^)
| 教室名 | 愉開塾 射水・小杉 | エリア | 射水 | 営業時間 | 15:00~23:00 |
|---|---|---|---|---|---|
| 電話番号 |
0078-6008-8081
(※通話料無料) |
対象 | 小1 / 小2 / 小3 / 小4 / 小5 / 小6 / 中1 / 中2 / 中3 / 高校生 | 定休日 | 土日祝 |
| ホームページ | 授業形態 | 集団指導 / 個別指導 | 支払方法 | 集金 | |
| 教育理念 | 充実した人生を過ごすには身の回りにあることから始まって至る所にある物事に興味・関心をもつことが何よりも大切です。好奇心から知って、学び、理解することでそれを楽しいと感じるのです。愉開塾ではそれを子どもたちに最も多く時間を費やす「学習」で感じ取ってもらえることを目標としています。 | 合格実績 | 2026年度 志望校合格者6名 高岡高校1名 富山東高校1名 富山北部高校1名 富山龍谷高校1名 国際大付属高校2名 志望校不合格者0名 |
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