先日、中学校の先生と
家庭学習について
話をする機会がありました。
ここでハッキリしたのは
小学生の間に
勉強の仕方の基本を
身に付けてきた生徒と
身に付けてこなかった生徒で
成績に大きな差が出ている
ということです。
これは私どもが
以前からお伝えしていることと
完全に合致します。
当たり前と言えば当たり前ですが、
中学校では子どもたちが
勉強の仕方の基本を
身に付けているという前提で
授業を行います。
勉強の仕方の基本は
そんなに難しいものでは
ありません。
正しく辞典・辞書を使う
正しくノートを使う
正しく自分で考える
この3つです。
ではどうして
これらが難しくなるかと言うと
これらが身につくまで
時間がかかるからです。
どんなに早くても
半年はかかります。
普通は1年以上かかります。
この時間に対して
親が根負けしてしまうというのが
理由です。
一度お子さんのノートを
見てみてください。
同じノートに5教科の
学習内容が書かれていたり、
空白がなく詰め込んで
書かれていたりしてる場合は
ほぼ間違いなく
勉強の仕方が身についていません。
これでは学習したことが
身につきませんから
成績が上がることは
まずありません。
そんな時は迷わず
学研CAIスクール富山本部北校に
ご相談ください。
私どもは学研の本部と共同で
勉強の仕方の研究を
15年以上続けています。
富山にある小さいスクールですが
やっていることは
全国でも最先端です。
もう中学生だから
今からやっても遅い、とは
思わないでください。
今ならまだまだ
十分間に合います。
やっておけばよかったではなく
やっておいてよかった、と
言えるように、
ぜひ学研CAIスクール富山本部北校に
ご相談ください。

