定期テストの対策は
実はそんなに難しくありません。
そしてやるべきことは
ほぼ一つしかありません。
それはワークの解き直しです。
中学校の先生方も
学研CAIスクール富山本部北校でも
「ワークは3回解き直せ」と
伝えています。
では、なぜ「3回」なのでしょうか。
これはある学者の研究の結果から
出てきた回数です。
その学者は、
いろいろな人を集めて
文字を書いた紙を渡して
覚えてもらい、
その後、時間を追うごとに
どれだけ忘れていったかを
調べました。
この結果、
年齢や性別などにほぼ関係なく、
人は1週間で8割忘れる、
ということが分かりました。
さらにこの学者は
同じものを再度覚えてもらい
覚え直しを行った場合に
忘れ方にどう変化があるかを
調べました。
この結果、覚え直しを
すればするほど
人間は忘れにくくなり、
3回覚え直しを行うと
1週間経っても
8割覚えている、ということが
分かりました。
これは
「エビングハウスの忘却曲線」
として知られています。
これがワークを3回解き直せ、
ということの根拠です。
残念ながら
人間の脳は
コンピュータの
メモリーのように
一度覚えたものを
記憶し続けることは
できません。
しっかり覚えるためには
繰り返して覚えるしか
方法はありません。
それが人間の脳の作りです。
習ったことを
確実に定着させるには
やはり解き直ししか
方法がありません。
では学研CAIスクール富山本部北校は
どこに特徴があるのか、
といえば、
無理やり3回解き直しを
させるのではなく、
「どうすれば3回解き直しが
できるようになるか」を
こどもたちに考えさせて
実行させている点です。
これは「PDCAサイクル」と
よばれているものです。
私どものこの仕組みは
学校の先生方からも
極めて高い評価があり、
中には実際に中学校で
導入された実績があるほどです。
私どもは
勉強の仕方の指導においては
絶対の自信だけでなく
全国でも最先端のノウハウを
持っています。
なかなかワークの解き直しが
できない、
どう解き直しをすれば
分からない、という
お悩みをお持ちの方が
いらっしゃいましたら
ぜひ私どもにご相談ください。
また入会の勧誘は
一切行っていません。
どうぞ安心してご相談ください。

