「この余事象ってよく分からん!」
「第1文型と第2文型って何が違うの?」
これ、高校生の声ではありません。
先週中学校を卒業したばかりの
私どものスクールの
中3生(新高1生)の声です。
学研CAIスクール富山本部北校は
県立高校の入試が終わった
その日から
中3生には高校の数学と英語に
取り組ませています。
点数のためではありません。
高校の勉強というのは
そんなに甘いものもではない、
ということを
知ってほしいからです。
「義務教育ではない学校に
『勉強させてください』という
願書を出してまで行くのだから
それなりの覚悟はしておけ」
これは私どもが毎年新高1生に
言っていることです。
しかし高校の授業を
経験したことのない子どもたちに
どれだけ言っても
どれくらい厳しいかは
分かりません。
ですから、実際の高校の授業を
予め体験させるわけです。
学研CAIスクール富山本部北校の
新高1生は誰一人として
入試後に手を抜いていません。
点数のためではなく
自分自身のため。
普段のスクールでの学習を通して
段取りと心構えの重要性を
よく理解しているからです。
「教育は点数や進学のためではなく
社会のために施すもの」
この高校の体験授業にも
学研CAIスクール富山本部北校の
理念が現れています。