世の中の社会構造が
大きく変わり
これに伴って大学も
改革が大きく進みました。
今は名前だけでなく、
即戦力になる人材を
どれだけ送り出すかが
大学を測るモノサシと
なっています。
この大学改革に伴って
変わってきたのが
高校の授業です。
今の高校の授業は
以前のような
詰込み一辺倒ではなく
どれだけ自分の考えを持てるか、
その自分の考えを
どれだけ表現できるか、
という点に力を入れた
内容になっています。
これは当たり前ですが、
大学入試(特に推薦入試)で
大学側がこの点を
重要視するためです。
そうすると高校側が
入学志望者に対して
求めるものも
おのずと変わってきます。
高校の授業で
自分自身で考える授業を
行うのですから
入試では
そのために必要な
「考える力」を
持っているかどうかが
重要視されることに
なります。
これまでの知識ベースの
問題の解き方を
多く知っていれば良い、
ということでは
済まされなく
なってきています。
この「考える力」を
身に付けるために必要なのは
デジタルツールではなく
辞書とノートと鉛筆を使った
「正しく調べる」力と
「正しくまとめる力」です。
学研CAIスクール富山本部北校は
開校した16年前より
この勉強の仕方の
重要性に気付き、
以後16年間ずっと
子どもたちに
この勉強の仕方の
指導をしています。
おかげ様で
今では
「勉強の仕方といえば
学研CAIスクール富山本部北校」
とおっしゃって
いただけるように
なりました。
これからもこの姿勢は
ずっと続けて参ります。

