「北日本新聞」2026年7月11日朝刊にて、富山県内の私立高校の入学定員が発表されました!
授業料無償化や、公私比率撤廃(これまで定められていた公立・私立高校の募集定員の割合がなくなった)により、ますます注目が集まっている私立高校。
県立高校が毎年募集定員を削減しているのに対し、私立高校では今年も定員の増加の動きがみられました。
「授業料が無償化になるのなら、私立高校の充実した環境を選びたい」と、私立高校を本命の進学先にするご家庭も増えているという話も耳にします。
今年度受験予定の中学生は、自分が受験する私立高校の入学人数をご確認くださいね。
令和9年度(2027年度)、富山県内の私立高校の入学定員は以下です。

(北日本新聞2026年7月11日朝刊より引用)
入学定員が変更されたのは4校で、「国際大附属高校」のが50人増、「龍谷富山高校」が20人増、「高岡高陵高校」が10名増、「新川高校」では5名減となりました。
増加した学校への進学を希望している生徒にとっては、嬉しいお知らせですね。
令和9年度(2027年度)の私立高校の入学定員についてお伝えしました。
私立高校の授業料無償化にともない、より魅力が増している私立高校ですが、今年度は入学定員が大幅に増加されました。
富山県では公立高校に注目が集まる傾向がありますが、この機会に私立高校ならではの学習環境に注目してみるのもいかがでしょう?
夏休みに学校見学会を開催している私立高校もあるので、気になる学校にはぜひ見学に行ってみて下さいね。
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ーーーーーこの記事を書いたのはーーーーー
稲泉 景子 (いないずみ けいこ)
子どもにぴったりの学習塾を紹介する「塾選び富山」の教育ライター。
現在、富山県で11歳男児子育て中。
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【参考文献】
県内私立校 定員75人増.北日本新聞.2026年7月11日発行,朝刊,
28ページ.

