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教育法

「良い先生の選び方」とは?

 

明けましておめでとうございます。
塾選び富山の早水(はやみず)です。


昨年より過ごしやすい冬ですが、肌寒さを感じると、受験が始まったなと感じさせられます。

 

私はこの年末年始で、溜めていた本を読んでいましたが、その中の1冊は、自身の子育ての勉強も兼ねて佐藤ママこと、佐藤亮子氏の著書「3男1女東大理3の母: 私は6歳までに子どもをこう育てました」を読みました。

 

 

 

▲佐藤ママとハヤミズの写真

 

ご存知の方もいると思いますが、佐藤ママは2017年7月に塾選び富山が主催した「講演会&塾選び合同相談会」のイベントで、講演していただいたことがあります。奈良県でのご挨拶から、メールでのやり取り、前日の食事や講演会の前後など。約半年間、佐藤ママと打ち合わせなど接点がありました。その中で佐藤ママのお子さんへの深い愛情(世間的には東大至上主義のお受験ママのイメージかもしれませんが。)や、困っているお母さん方へ助けてあげたいという惜しみない知識の共有。そして、仕事の早さ・丁寧さ(正直、専業主婦の固定概念が崩れました)に驚いた経験があります。

 

 

 

本の中で、「良い先生の選び方」について共感できる箇所がありましたので、みなさんにも紹介いたしますね。

 


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前提として、習いごとは「先生選び」

 

子どもにとって(親にとっても)「なにをを習うか」だけではなく「誰に習うか」がとても大切。
 

家から近いとか、仕事の都合がつくという事情で選ぶと後悔することがある。先生のやり方によって、子どもの伸びは、まったく違う。


「先生の実力」に加えて、佐藤ママが重視した先生選びのポイントは?
 

・子どもに合わせて教え方を柔軟に変えてくれること
子どもと相性がいいこと
お母さんと、きちんと話してくれること

 

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いかがでしょうか。


「分かる!でも、1回の無料体験では判断し辛い・・・」と感じる保護者の方も多いかもしれませんね。そこで、上記を満たすかどうか、面談・体験時でも確認できる方法を考えてみました。以下の内容を確認してみることをおススメします。

 


先生自身が、現在、どんな勉強をしているか
⇒教材研究はもちろん、2020年度の大学入試変革について情報収集など。教え方を柔軟に変えるには、まず今後必要をされる教育を知っていることが必要だと考えます。

 

先生が塾を始めた理由・塾の理念について、親自身が共感できるかどうか
⇒今後、塾とご家庭が一丸となって教育を行っていく上で、信頼関係が築けるか見極めることが大事ですよね。


「この先生と一緒に頑張りたい」と直感的に子どもが感じたか
⇒同じことを教えても、尊敬できる先生が言うことはスッと受け入れられる傾向を感じます。


塾内のルールが明確である。もしくは、下駄箱の靴がきちんと揃えられている
⇒勉強する環境が整っているか判断する1つの目安です。「相性が良い」を「子どもへの迎合」と混同しないようにするためです。

 

 

以上になります。

今の時期だと「受験前の駆け込みで塾・家庭教師選び」や「来年の受験を見据えた塾・家庭教師選び」をされているご家庭もあると思います。何か参考になることができれば幸いです。

 

塾選び富山は、2019年も「子どもが最も成長する、選択肢のご提案」を使命に、小学生・中学生・高校生の塾選びや家庭教師選びのお手伝いをして参ります。本年もどうぞよろしくお願い致します!

 

 

 

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