「塾に行っている時間はがんばれるけど、家に帰ったらついゲームやスマホの魅力に負けてしまう…」
そんなふうに、どうにも自宅学習を進めるのが難しいみたい…とお悩みの高校生や親御さんはいませんか?
どうしても家で勉強のペースが保てないとお悩みの親子におすすめしたいのが、「学習相談室わかば会」でスタートした個別指導+オンライン学習教材併用コースです。
「塾以外の時間も効率的に学習してほしい」という先生の願いから導入された、個別指導+オンライン学習併用コースの魅力をご紹介します!
【後編】では、「わかば会」の高校生が使用している「スタディサプリ」について、そして実際に「学習相談室わかば会」でどのように使われているかを、引き続き塾長の木原郭貴先生からうかがいました。
※注:動画教材併用コースは希望制で、従来からある個別指導のみのコースも選択できます
□【中学生向け】の【前編】は以下よりお読みください(リンク)
【前編】「学習相談室わかば会」で個別指導+動画教材「スタサプ」「フォレスタ」併用コースがスタート!【中学生向け】
☆木原先生→黒字、スタッフ稲泉→青字にて表記しています。
稲:前半では、中学生が使っている教材「フォレスタプラス」の魅力についてうかがいました。さっそく後半では…
木:「スタディサプリ」については、テレビやwebなどメディアなどでご存じの方も多いのではないでしょうか?
こちらはリクルート社が提供している、オンライン学習サービスです。
(スタディサプリ公式サイトより引用)
「スタディサプリ」には大学受験対策動画だけでも5教科18科目、1.5万本以上の授業がそろっていますよ。
▲スタディサプリの資料。膨大な数の授業を受けることができます。
授業も「フォレスタプラス」同様、わかりやすく良質な授業がそろっています。
なぜ高校生に「スタディサプリ」を使ってもらっているかというと、「まとまった時間だけでなく、スキマ時間も活用して学習をしてほしい」と考えているからです。
「動画を見て→問題を解く」というおおまかな勉強の流れは「スタディサプリ」も「フォレスタプラス」も変わりませんが、「スタディサプリ」の授業動画は長くても10分程度で終わるようにできています。
▲有名講師による授業を何度でも繰り返し受講することができます
「フォレスタプラス」のように「動画の途中で問題が出る」ということもありませんから、ちょっとしたスキマ時間に学習できるようになっているのです。
塾生の中には、あらかじめwi-fi環境下で授業動画をスマホにダウンロードして、通学電車の中で見ているという生徒もいますよ(あらかじめダウンロードしておけば、通信費がかかりません)。
また「スタディサプリ」には、共通テスト対策や志望校対策講座もそろっているので、志望校が決まったら積極的に活用していきたいです。
国公立大学、私立大学の対策講座もすべて見放題になっていますよ。
稲:「スタディサプリ」は、①スキマ時間を活かせる短時間にまとめられた動画 ②共通テスト対策講座や志望校対策講座が見放題 というところが魅力なのですね!
木:「わかば会」には、個別指導として「K型授業(解決型)」「J型授業(自立型)」という2種類の受講コースがあります。
K型授業とは、担当の講師が、塾生それぞれの学力に応じたテキストを使って個別指導するコースです。
K 型授業で、授業中に動画教材を使うことはなく、「次に塾へ来るまでにここまで教材を進めておきましょう」というふうに、「宿題」として使ってもらっています。
いっぽうJ 型授業は、子ども自らが目標を立てて学習を進めるのを、講師が見守るという授業形式です。
J 型授業では、オンライン動画教材を中心に進めるように指導していますよ。
稲:なるほど、コースによって教材の使い方が変わるのですね!
もちろん個人で契約できるので、費用面から見ても一人で進められる意思の強い子は個人でやるのがいいと思います。
塾を併用するメリットは、①家だとついさぼってしまう生徒 ②自習のペース配分がわからないという生徒にとって大きいと考えています。
動画を個人で進める場合、テストまでに毎日どれだけ進めなければいけないかを自分で決めないといけません。
しかし塾の宿題として出る場合、学校の課題の量とのバランスを考えて、取捨選択して課題を出すことができます。
塾生の中にも、「家ではどうしても進められない」という生徒は少なくありません。
実は、「スタディサプリ」「フォレスタプラス」の講師専用の画面からは、塾生の学習進捗状況や毎日どれだけやっているか、何が得意か・不得意なのか知ることができます。
宿題を進めていない生徒は一目瞭然なので、「〇〇さん、宿題ができていないね。このペースでテストに間に合うかな?」などと気づきを促す声がけをしています。
ただ実際、どのように指導しても家だとできないという塾生もいまして…。
やはり部活で遅い時間に帰ってから、タブレットを開いて…いうのは難しいようです(大人でも難しいですね)。
その塾生については一緒に悩んだ結果、塾のない日に塾に来てもらって、塾で動画授業を視聴することになりました。
これがハマりまして、塾で視聴するようになってから、動画教材を進めるペースが整いましたよ。
それぞれの塾生に合ったやり方を、試行錯誤しながら指導しています。
稲:なるほど、少々意思が弱い子でも進められるように、日々工夫しながら指導されているのですね。
ひとりだと勉強の進行を管理できない塾生も、先生に学習の進捗をチェックされて声がけしてもらえるので安心(気が抜けない?)ですね。
木:「スタディサプリ」「フォレスタプラス」の講師専用画面を見ると、その生徒の学習の進捗状況や苦手・得意などのデータが一目で見られます。
講師は生徒の苦手箇所をしっかりと把握し、弱点を重点的にカバーするよう、より的確にアドバイスできるようになりました。
その結果、定期テストの成績がUPする生徒が増えましたよ。
もう1点変化をあげるとすれば、塾生と話す時間が増えたことです。
「スタディサプリ」「フォレスタプラス」の画面から、その塾生の今の学習状況が細かく把握できるようなりました。
塾生のことがより見えるようになって、話題が増えコミュニケーションをとる時間が長くなった点を嬉しく思っています。
稲:動画教材から抽出されるデータを使って、より的確な指導ができるようになり、成績アップへとつながったというわけですね。
先生と話す機会が増えるのは、塾生にとっても嬉しい変化だと思います!
勉強する目標を、「志望校に受かること」「いい高校・いい大学に行くこと」だけに定めないでほしいのです。
人生の目標は、幸せになることです。
自分が幸せになるためにどうすればいいか、自分が行きたい進路に進むためにどう行動すればいいのか、自らの意思で考えられるようになってほしいです。
そのためには自分で考え、試行錯誤してもらうことが必要だと思っています。
「わかば会」の先生たちは、「〇〇をやりなさい」というふうに命令することはありません。
塾生自身に、「目標に達するために、何をどれくらいやればいいのか」「どうすれば間に合うのか」を質問します。
自分の力で幸せになる力を、「わかば会」で身に付けていってください。
2022年から「スタディサプリ」「フォレスタプラス」を導入した「学習相談室 わかば会」の木原先生にお話をうかがいました。
中学生・高校生になると、学校の課題に塾・部活にテストとますます忙しくなっていきますね。
ますます使える時間が少なくなる中、今ある時間の中でいかに効率よく勉強するかという力が大切になります。
「限られた時間内に勉強を進めたいけど、どうしてもできない」とお悩みなら、「学習相談室わかば会」の個別指導+「スタディサプリ」「フォレスタプラス」併用コースを受講してみませんか?
自分が目指す進路に、自分の力で進むためのサポートをしてもらえますよ。
□【中学生向け】の【前編】は以下よりお読みください(リンク)
【前編】「学習相談室わかば会」で個別指導+動画教材「スタサプ」「フォレスタ」併用コースがスタート!【中学生向け】【富山市】
□「学習相談室わかば会」では、体験授業・資料請求をメールにて24時間受け付けています。
「わかば会」について詳しく知りたい、体験授業を受けてみたいというかたは、以下公式webサイトにてお申し込み下さい。
□直接問い合わせる前に、「塾選び富山」で話を聞いてみたい!というかたは、「塾選び相談」へのお申し込みもお待ちしています。
ーーーーーこの記事を書いたのはーーーーー
稲泉 景子 (いないずみ けいこ)
富山で7歳男児子育て中の主婦。
これから子どもにどんな教育をしていけばいいのかお悩み中。
子育て本や教育本を読むのが好き。趣味はカフェ巡りとラクガキ。
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